2019年3月20日 (水)

退職して24年が経過した。

 すでに3月も残すところ11日となりました。この3月は海洋実証実験が2件ありました。しかし、3月になってからの天候不順が続き延期となった。しかし契約では2回実施しなければならないことになっている。海況判断がし辛い状況だった。船長も日にちの特定に苦労していました。結果的に12日と18日に実施することができました。12日は日焼けしましたが、18日は雨の洗礼をたっぷりと受けました。

 これから月末にかけて天候は晴れ間が多くなるのだろう。今日は晴れ間が広がっているが、風は北寄りかな。肌寒いのでした。俗言う「花冷え」状態が続くのでした。日々の寒暖の差があり過ぎて自律神経失調になり易くなります。そのために風邪もひき易くなるのでした。おまけに年度末で仕事が集中することが多いのも要注意です。ついつい休んでいられないと我武者羅に仕事に向ってしまい、軽い風邪気味状態でも休息を取ることなく風邪で倒れることになるのでした。無理は禁物です。

 さて、今年のゴールデンウィークは10日間の長期連休が決定している。自分の心配は酸素の充填もお休みなるのだろう。全国的には金融面ではATMが、どこまで使えるのだろうか。医療機関では輪番制で緊急対応するのだろうか。あるいは救急医療は、継続的に開院してくれるのだろうか。大きな事件や事故がないことを願っています。

 協会でも、対応策を考える必要がありそうだ。この時期は、新人スタッフが多数デビューします。事前の研修も必要になるかもしれないです。理事会に対応を協議しようかと考えています。安全講習会、酸素講習を恩納村主体に考えて日程を設定する予定にしています。あとは自分は、緊急対応の連絡ネットワークを作っているので、県内での緊急対応の支援を考えています。

 今日は退職してから24年が経過した。地下鉄サリン事件が発生した年でもあるのでした。

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2019年3月19日 (火)

仕事が一段落しました。

 久しぶりに洗濯や不在通知を受けた宅急便と郵送物を受領で午前中が終わった。金曜日から日曜日まで県外に出張。月曜日は朝から外出だった。さすがに4日間の恩納村不在となると溜まりますね。年度末の月でもあるので健康保険証の不在通知もありました。

 宅急便は、水中ビデオカメラのビデオ部分とディスプレイ部分を収納するための防水ケースとなりそうなハードボックスを取り寄せました。また、画像を録画するためのアダプターケーブルと二本のケーブルを一個のジャックに接続するための中継器も届きました。

 朝、港にて船長に遭いました。昨日の海洋実証実験が終わったことを報告しました。アキさんに相談して作ってもらった海洋での水面基地のフロートが機能を維持したことを報告しました。喜んで頂けました。工作物については基本的にアキさんに相談してから材料選びを始めるようにしています。

 今日と明日は事務処理仕事が溜まっていますので、籠っている予定だ。経費の伝票整理と報告書作成だ。自分一人の会社ですが、報告書を作成することで次回の仕事の参考になるのでした。今回は、初めての沖縄県外だったので様々な人にお世話になりました。スムーズに講演会を終了することができました。感触としては、来年も実施したいなと考えました。現地での足掛かりもできたので、継続的な交流の必要性を感じました。

 4月の長期連休前の講習会の予定を立てねばなりません。沖縄本島では恩納村を筆頭に3か所、あと離島でも開催できればと考えています。今週中に、それぞれの責任者に打診して日程の詰めをしなければなりません。安全講習会と酸素講習です。酸素講習については一般講習とインストラクター講習を開催する予定でいます。沖縄本島では酸素の輸送は大丈夫なのですが、離島となると輸送に時間がかかるのでした。そのために簡単に実施することができないのでした。実際に酸素を使って講習するので調達方法を考えねばならないのでした。

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2019年3月18日 (月)

海洋での実証実験が無事に完了しました。

 午前8時位に電話がありました。「今日の海洋実証実験は実施しますか?」って。ごく自然に「はい、予定通りに実施します。」よって何も考えずに返事をしました。でも、ラジオから聞こえる天気予報は、雨が降ることを伝えていた。あれ昨日の予報と違うぞ。あめが降るのか、それも夕方には強く降るとのことが聞こえた。  午後から嘉手納漁港から海洋での実証実験の船を出す段取りを整えていたのでした。頭の中では、船上での雨対策を実施する準備を整えることにした。ブルーシートを3枚購入し、車にも2枚のブルーシートが5枚もあれば大丈夫と考えた。固定するためのクランプも揃っているのを確認した。嘉手納漁港に向かった。港に到着した時は、ボツボツと雨が落ちて来た。できれば、このままであって欲しいと思ったが、全員が集まる頃には本格的な雨となったのでした。とうとう自分は雨合羽を羽織りました。  電子機器や発電機、ケーブル類、それにパソコンとそれぞれを繋ぐハブ等が濡れては困るのでブルーシートの下に入れて現場で組み立てることにした。雨の中での組み立てに問題がないと判断した。ドローンについてはケーブルや送受信用のトランジューサーをセット、これは雨降りの中でもケーブルを束ねる作業を進めた。陸上での組み立て作業が完了したので船に積み込んで出航した。  現場海域に到着したので船の雨対策を実施した。船の左右と前に、それぞれブルーシートを展張して電子機器や発電機と研究者の居場所を確保して実験開始した。発電機は携帯コンロのガスボンベを燃料している。排気ガスは危険なので空気の通りを確認してガス中毒にならないように注意した。現場にて実証実験は続いた。延べで3時間半の実証実験が無事に終了した。途中は、雨脚が強くなったが、全ての実証項目を無事に完了した。研究者から、実験完了、全てのデータを記録し、映像もバッチリ確認できましたとの報告があり内心ホッとしました。これで3月に予定していた、全ての実証実験が完了しました。

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2019年3月17日 (日)

福岡空港広くなった。浦島太郎状態でした。

 今日も早朝から移動でした。昨日の講習会を終了して、福岡に戻りました。週末のためにホテルは満室状態でした。結局は、ホテルに投宿して資料のまとめを行いました。すぐに熟睡態勢。一回も起きることなくぐっすり眠れました。

 福岡空港に到着。搭乗手続きのために航空会社のカウンターを探す。福岡空港も工事が続いているようでした。目的のカウンターを探した。近くにあった案内カウンターにて確認したら二階に上がってくださいとのことでした。会員向け専用の受付に到着、搭乗手続きと手荷物を預けてラウンジ内に入れた。早く空港に到着したが幸いしました。

 自分の前のお客さんが登場手続きしていた。お金持ち風の女性3名、家族なのだろう。母親に成人女性二名だった。自分の受付カウンターの荷物置き、成人女性の手荷物があるために自分の手続きができない。受付の女性に注意されて動いた。ああぁぁ周囲の状況を把握しろよって思った次第。手荷物検査場でも母親らしき女性は3回も金属探知機をやり直し、最後は靴も脱いで通過、一件落着。

 福岡空港の立地と利便性は、利用者にとってはありがたい存在だ。都市部に近い、空港内もスムーズな流れとなりました。那覇空港の利便性と、ついつい比較してしまうのでした。那覇空港の手狭感は否めない。来年には第二滑走路が完成するが、空港ターミナルはそのままになるだけなので人の流れは、どうなるのだろうか。現在位置での航空機への搭乗は変更なく、離発着だけが第一滑走路になるか第二滑走路になるかは空港管制官に指示 の動きになるのだろう。

 熊本での医療用酸素講習会は、予想以上に聴講者が集まってくれました。感謝しています。できれば次回も開催できればと思っています。これからも地元の学生さんのダイビングクラブやダイビングショップの皆さんと相談しながら計画したいと思います。多くの関係者が参加できるアカデミックな内容にしたいと考えています。

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2019年3月16日 (土)

熊本での医療用酸素講演と講習会

 昨日は早朝から熊本に移動し、夕方から医療用酸素の講演会を開催した。約50名を超える聴講者が登録してくれました。感謝しております。大学のダイビングクラブ員の支援を受けて開催することできました。感謝。

 今日は西日本病院の講義室を借りての講習会を開催しました。ダイビングショップの代表者と大学クラブの主将の二名が受講してくれました。医療用酸素についてはエアーウォーターの支援を受けることができました。複数の関係者の方々には感謝しております。沖縄県内であれば問題ないのですが、他県での医療用酸素講習は、実際に医療用酸素の講習を行うのは難しいのでした。医療用酸素を実際に使って講習するので、その供給がスムーズに対応できないと困るのでした。

 酸素講習については、様々な団体が実施している。しかし、酸素そのものについては、しっかり理解している人が講習を実施しているかは疑問だ。潜水指導団体ではファーストエイドの一環として酸素を使うことを指導内容に加えているかな。しかし、実際は医療用酸素問題で自分等と連携して厚生省と話しあいませんかと問いかけたのですが、一緒にやりましょうとの同意を得ることができなかった。また、自分が加入している学会でも、サポートして欲しいと要望したのですが、拒否されてしまいました。学会でも演題として発表しました。学会誌にも掲載されました。足跡を残すことができたかと思います。

 医療用酸素については、まだまだダイビングサービスにとっては未知の領域になるかと思います。医療用酸素をダイビング現場に持参しているのは一軒だけ、その他のサービスでは装備していないことが判りました。医療用酸素の効能について理解できていないことも分かりました。酸素の危険性、酸素中毒の項目だけが記載されているのでした。となれば、誰も準備はしないか。医療用酸素は救急車に配置されているから大丈夫とも思ってしまうのだろうか。これからは積極的に手許に配置するサービスが増えてくれることを期待したいです。

 帰路の飛行機が午前9時過ぎしかとれなかったので福岡に移動しました。

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