2022年6月27日 (月)

最速の梅雨明け宣言。暑熱順化は、数日かかります。

 ビックリ新記録だ。気象庁は27日午前11時に「関東甲信、東海、それに九州南部が梅雨明けしたとみられる」と発表した。関東では最速の梅雨明け宣言となりました。

 現在、熱中症警戒警報が発令されている。熱中症で搬送となると受入先の医療機関が、すんなりと決まることが難しい。受入先の医療機関の救急医が嘆いていました。理由は明確です。新型コロナ感染症の患者が多いために受入先の医療機関が限られているとのこと。

 救急搬送される際は、119番に電話して救急車の出動要請をしますがが、受入先が見つからない場合は、救急車内で待機となるのでした。以前、とある消防署では救急搬送先が見つからない場合、消防署所内に救急搬送患者を一時待機できる施設を開設している消防署もありました。

 熱中症啓発としてクーラーの電気代(1か月)10,000円位、熱中症で重症の場合は入院治療費が10万円位。軽症でも5万円位かかるとの試算がありました。電気代をケチった代償として10万円の医療費が掛かるのでした。

 単純に費用での比較ですが、社会人だと入院すれば会社を欠勤しなければならない。学生さんだったら学校は欠席m、アルバイトしていればアルバイドを欠勤することで給与が減るのでした。退院しても、すぐに復帰できるかどうかは熱中症の症状によって違いがあるのでした。となると積極的な予防策が重要になるのでした。

 「暑熱順化」人体が暑さに慣れるまでには時間が必要なのでした。どれくらいの時間が必要なのか。平均的には数日かかるとされています。今年の沖縄では5月中は梅雨冷えや花冷え状態が続いた。6月になってから気温が上昇したが、署熱順化までには至っていないかったかもしれない。おまけに自粛生活が長かったために外出も控える状態だった。

 いきなり野外での活動となった場合は、日陰を探すこと。喉が渇く前から水分補給が必要になります。塩分タブレットを持ち歩くことも有効だ。

 一昨日、大宜味村の海岸に終日、海洋実習の安全管理者として仕事をしていました。炎天下でしたが、本部席としてテントが設営されていたので、その日陰におりました。それでも海面の照り返しで顔は日焼けしていました。

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2022年6月26日 (日)

体力錬成しなければならないのでした。

 6月最後の日曜日だ。週明けから打合せ、定期検診、講演会講師、現場視察とタイムスケジュールが久しぶりに忙しいのでした。早朝から動き回っています。梅雨明けしたいるので雨の心配がないのでした。10年ほど前ですが、定期検診の際、梅雨末期の土砂降りを経験、車を降りる際に腰をひねってしまった。所謂ギックリ腰(魔女の一撃)となり5カ月整形外科のお世話になったことがあります。

 この年は、県外にて開催される学会、それも演題発表の指名を受けていたのでした。初めての学会発表。一人で県外にて動き廻ることができるようにリハビリに励みました。その介あって無事に学会発表を終えることができました。たった車から降りる際、傘を開く動作、土砂降りだったので着衣が濡れないように傘をさそうとして腰を捻ったのでした。梅雨末期の痛い思い出なのでした。

 30日は、本部港にクルーズ船が入港します。入港時のスラスターの巻上げる土砂の影響が、どの程度になるかの確認と撮影の許可が県土木事務所から出たのでした。接岸は午前7時30分なので、それに間に合うように出発しなければならないのでした。前兼久を午前6時出発になります。参加予定で連絡しました。

 二年間の新型コロナでの自粛生活の影響で完全な体力低下状態となっています。規制解除されたことで外出する機会が増えます。体力低下をカバ―する必要があります。無理せずにします。体力低下での機能障害に陥らないようにします。洒落にならない位に体力低下を実感しています。とくに階段昇降には苦労、ちょっとした階段上り下りが自分にとってはエベレスト登山なのでした。

 自分だけでなくダイバーにも言えることかもです。体力および運動不足状態で、いきなり水中世界でのダイビングは、リフレッシュには最適なのですが、自然環境の中での活動になるので侮らないように。実際に事故に繋がった事例が報告されています。

 体力回復の目途に動き始めねば。

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2022年6月25日 (土)

大学のスノーケリング海洋実習が無事に終了しました。ホッとしました。

 午前5時に前兼久事務所を出発して海洋実習に行きました。梅雨明けした直後だったが天候は安定していました。梅雨明けが伸びていたら、土砂降りの中だったかもと他の指導員仲間と話していました。

 大学の授業の一環でした。延べで100名を3グループに分けて実施しました。今年は新型コロナ感染症の規制が解除されたこともあって予定通りに実施することができました。プール実習は5月28日と29日には分けて100名を講習しました。内訳は指導者一名に6人づつで実施しました。

 海洋実習地は大宜味村の郵便局前の海岸を使用しています。最初は国頭漁協にも協力をお願いして実習ポイントを紹介してもらった経緯がありました。大学の実習なので一般客がいないエリアを探している際に教え子が漁協にいたので事情を説明して紹介してもらいました。

 群馬県伊勢崎市では40℃を超えた。炎天下での活動になるのでスノーケリングだと言って頭部や首筋は太陽光線に当たっているのでした。ウエットスーツを着ているので体温高くなる可能性があるのでした。3年前には、指導員が熱中症になったしまいました。

 水分補給とミネラル分を含んだ黒糖、塩分タブレットを適宜補給しながら安全管理を実施していました。自分の場合は、プール実習および海洋実習での安全管理を司っているのでした。指導者や補助学生等へのアドバイスを実施しています。

 今回も無事に終了することができました。逆に自分が事務所での仕事が多かったので、いきなり炎天下での仕事は久しぶりなので自分が熱中症にならないかと心配していました。テントの中で対応。ファーストエイドステーションを作って、自分は緊急対応用の医療用酸素資器材を管理しています。

 大宜味村からの帰路、二か所渋滞気味でしたが、1時間で戻ってきました。ホッと一息つきました。

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2022年6月24日 (金)

飲食での規制が解除された。その結果は、10日後に判るのでした。

 一気に夏が到来している。室内は除湿機能と扇風機で凌いでいます。クーラー機能は使っていないのでした。このまま秋口まで除湿機能で対応する予定です。あとは台風襲来で停電しなければと思っています。

 沖縄では、相変わらず新型コロナ感染症の患者数が高止まり状態となっています。恩納村では役場のホームページには「拡大傾向にある」との警告が出されています。沖縄県のホームページの23日付けでは1,524人だったことが公開されている。完全に高止まり状態が続いていることが判った。

 東京ではインフルエンザが流行し始めており学級閉鎖も始まっているのでした。新型コロナ感染症とインフルエンザがダブルで流行する兆しが出て来た。東京で流行することは、すぐに全国に流行する可能性があります。

 まだ学校関係は7月20日位まで登校日になっています。夏休み前までに終息することはないか。インフルエンザウィルスを運んでやって来ることにならないようにと心配の種は尽きないのでした。

 沖縄の医療関係者は、あ然とすることがありました。それは沖縄県が飲食時の人数と時間の制限を解除したのでした。飲食での感染例が少ないからとの理由らしいとのこと。でも医療現場では、毎日1,200人程度患者が発生しており隔離入院できる医療機関への搬送手続きでも搬送待機となっている場合が多いとのこと。結局、引き受けできる医療機関がないということで、そのまま家庭に戻されたなんて事例が報告されています。それなのに、規制解除するのは止めて欲しいとの声が挙がっているのでした。

 県知事選挙が近いので焦ったのだろうか。個人的な判断が優先されたのだろうか。新型コロナ感染症が収まったら、対策が有効だったのかを検証して欲しいのでした。チグハグな対策は感染防止にはならないのでした。

 明日は、午前5時起きで大学のスノーケリング海洋実習なのでした。さあ寝坊しないようにします。熱中症にも注意です。

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2022年6月23日 (木)

慰霊の日。オンライン化の恩恵を受けています。

 この二年間は、新型コロナ感染症の影響で室内で仕事をすることが多くなっています。外部での会議や打合せ等が、ほぼ皆無となったことも理由の一つになります。インターネット環境が充実したことでオンライン化が可能となりました。パソコンや携帯端末を使って、どこでも通話が可能となったのでした。

 今から10年位だったパソコン通信としてスカイプなるオンライン通信ができるソフトが一般に開放された。当時の最新の機器を使って那覇と東京の大学と会社、離島の四か所を同時に繋いで会議を開きました。途中でフリーズしたが、何とか会議を終了することができことを覚えています。3回実施しました。

 今は様々なオンライン専用のアプリが開発されています。自分はfacebookのメッセンジャーやZOOM を使っています。無料の場合は、1時間以内で人数には制限があります。当時に比べると格段に画像や音声の鮮明度が上がり、パワーポイントで作成した資料を共有することが出来たり、メッセージを書込みことができる。また、内容を録画もできるようになりました。世界中をネットすることもできるのでした。海外の場合は、時差を考えねばなりません。電話だと音声だけ、オンライン通信では顔を直接見ながら話しができるのでした。アイコンタクトは重要になります。

 人間はアイコンタクトをとることで幸せホルモンのオキシトシンが分泌されることが科学的に証明されている。電話だけでは、この幸せホルモンは分泌することはないようだ。動画で対面とするとアイコンタクトが可能となるのでした。対面での会話は重要でした。

 今日は沖縄では慰霊の日です。1945年6月23日に沖縄本島での組織的な戦闘が終わった日を慰霊の日となりました。南部の摩文仁の丘方面では慰霊祭が開催され、首相も参列することになるので厳戒態勢が敷かれることになります。参拝渋滞に加えて交通規制が始まるのでした。

 太陽の恩恵を受けています。朝から洗濯できました。終日大人しくしています。

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