2024年5月27日 (月)

明日から大学にて医療用酸素講習が始まります。今日は資材の準備でした。

 台風一号の影響でハラハラしています。雨量が気になるのでした。明日は午後から名桜大学にて医療用酸素講習が始まるのでした。講習用の資機材の搬入もあるのでした。昨年から構内に新館の建設工事が始まっているので駐車スペースの問題があるのでした。

 講習用の資機材(医療用酸素ボンベ、酸素レギレータ、バックバルブマスク、ノンリブリザーマスク、ポケットマスク、消毒用資材)6セットを運び込み必要があるのでした。土砂降りにならなければと願っています。一年振りに大学での実習です。

 以前は、新型コロナ感染症の影響でオンライン講習が多かったので実習で初めて対面する学生達だったので、同じ学年で同じクラスでも初めまして状態だったことを思い出しました。お互いの名前も知らない感じだった。昨年は、入学式から対面だったのでザワザワすることはありませんでした。

 延べ101名を三班に分けて実習を行います。自分等の担当は、医療用酸素を用いた蘇生法の講習です。自分等の前の週には日本赤十字社の沖縄県支部がCPRの実習を行っています。日本赤十字社のCPR講習では、呼気蘇生法は指導していないのでした。これは新型コロナ感染症の影響で胸骨圧迫心マッサージとAEDだけのトレーニングを実施しているのでした。呼気蘇生法を指導しないのは新型コロナ感染症対策ということでした。

 4月に琉球水難救済会主催でボート関係者向けの蘇生法講習会で沖縄県ライフセイバー協会の指導者と一緒に講習会を開催した際、ライフセービング協会の本部からは日本赤十字社と同様に呼気蘇生法は指導していないとのことを知りました。

 自分は医療用酸素を用いた蘇生法の話をしました。医療用酸素を用いることで溺水者の蘇生率を高めることを強調して解説させてもらいました。参加者は船舶の所有者と船舶関係の販売会社の方々でした。身近に溺水事故に遭遇する可能性があるかもしれない職業だったので関心は高かったと思います。

 今日は曇り空だった。さて、明日の天候は気になるのでした。

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2024年5月26日 (日)

台風一号が発生、沖縄本島に接近す予報が出ました。

 午前9時にフィリピン東方海上にある熱帯性低気圧が台風一号になりました。沖縄本島への影響は火曜日以降になりそうです。

28日(火)は午後から大学での酸素講習の初回を迎えるのでした。あぁぁ大雨にならなければと思っています。28日の13:00位から南から西、そして北風に変わる予報となっています。沖縄本島にどれくらい近くまで接近するか心配されます。

 悪天候が続く場合、ダイビングサービスでは前日の海況判断を予測します。現在は、インターネットにて各種気象情報を入手することができるようなりました。前日の夕方までに翌日のダイビング対応について判断します。実施するしないの判断を前日の19:00位までお客様に連絡するようにしています。

 春先や秋口には天候の急変することもあります。最悪は当日になって急遽風が変わったのでダイビングポイントの変更もあります。状況によっては、お客様の都合でキャンセルってこともあるのでした。こればかりは自然相手の仕事なのでした。

 天候の急変を察知する能力、潜る前に、最低でも2時間程度は気象状態が安定していることが前提となります。1時間程度の余裕しかない場合は、潜水時間は30分程度に切り上げることもありました。これは事前にお客様に状況を説明して了承を得て案内しています。浮上したら、すぐに港に戻ったことがありました。

 ボートダイビングの場合は、船長が船上で待機しているので気象海象の急変時には対処してくれます。場合によっては、リコールサインとしてエンジンの空ぶかし、ステップを叩いて緊急事態を水中にいる自分等に知らせてくれることになっています。船長が船上で待機してくれるのは安心できました。

 夕方の天気予報では、新しい台風一号の進路予報が広報されました。予想よりも動きが遅くなりそう気配になりました。速度が遅くなると台風の勢力が発達することなりそうだ。沖縄近海の海水温が高めに推移しているので心配もあるのでした。

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2024年5月25日 (土)

安全講習会の講義内容を書き込んだファイルが文字化けしたぁ

 午後から那覇にて日本海洋レジャー・安全振興協会主催の安全講習会に参加しました。講習内容についてテキストファイル作成専用機「ポメラ」を使って打ち込んでいました。

 講習も終わり、ファイルを閉じました。あれ200文字位作成し終えたら、その都度上書保存処理していましたが、再確認しようとファイルを開けたのですが、全て文字化けした画面に切替わっていました。あぁぁ3時間分の講習内容がぶっ飛びました。あぁぁでした。

 那覇への往路は、行きは沖縄自動車道、帰路は58号線を利用しました。渋滞には巻き込まれることなく動けました。雨降りを覚悟していましたが、朝から気象レーダーを確認しながら動きました。幸いにも曇り空のままでした。助かりました。

 梅雨の中休みなでしょうか。梅雨入りした途端のものすごい降水量でしたが、那覇方面、名護方面への長距離移動の際、いずれも土砂降りにはあうことはありませんでした。いずれにしても長距離運転は疲れますね。法定速度を守りながら走るのですが、目的地に向かう際は余裕をもった時間を考えているのでギリギリのアタフタ走りはしていません。

仕事先への移動については、ギリギリセーフ状態は注意しています。常に20分前位までに到着するような時間を考えて事務所を出発するように習慣づけています。場合によっては30分前でも現場に行けても大丈夫と考えています。特に、都心部での打合せについては、事前に行先の道順を地図で確認します。車にはカーナビがついているのですが、精密なカーナビでもないので地図が頼りになっています。

 最近は、携帯端末をカーナビ替わりにしている方が多くなっていますが、自分は地図をプリントアウトしてバインダーに挟んで助手席において、信号待ちしている際に確認しています。携帯端末は画面が小さいので実質運転中に確認することは不可濡なのでした。

 せっかくの興味深い講演会だったのですが、自分が使っていた器材の不備で書き込んだ資料がダメになったショックが立ち直れない位のダメージなのでした。

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2024年5月24日 (金)

落雷、土砂降りの恩納村 寺子屋式の講習を開始しました。

 昨日とはうって変わって落雷と土砂降りの恩納村です。

 寺子屋式の講習が始まりました。これまでは仕事が終わったら夕食を食べに寄ってもらい、仕事の話を聞いていました。今日からは座学が始まりました。教材が届いたことで講習を開始しました。受講申込書の作成から始めました。

 基礎知識の確認のための筆記試験を抜き打ちに実施した。結果は、基礎知識の再構築が必要な項目が判明した。あやふやな知識のままに座学を進めるよりも最初の段階で受講生の特性を確認することが必要なのでした。

 知識の再構築には、受講生自身が自分自身のプラス面とマイナス面を理解することは重要なのでした。あやふやな知識だけでインストラクター業についている輩は沢山います。びっくりすることしきりです。潜水指導団体の中枢にいるスタッフは、末端での知識の低いレベルには目をつぶっているのでした。

 潜水指導団体推奨の視覚教材を使って指導するのが当たり前になっている昨今。座学に費やす時間が必要なのですが、教材を先に渡して事前に在宅学習形式が多くなりました。その影響で一般ダイバー教育に限らずリーダーシップレベルの教育方法にも同様な方法が用いられています。

 確実に受講生の記憶に残っているのだろうか。欧米では自己責任が当たり前になっているので、受講生はそれなりに勉強しているはずです。日本の場合は、どうだろうか。国民性の違いが出るかもしれないのでした。しっかりと教える側と教わる側が対面形式にて座学を実施しては、どうかと思っています。改めて教育の重要性を認識した次第です。

 三重県で5月17日と昨日の23日に海女さんの素潜り漁中に亡くなる事故が続きました。ともに70代後半の年令でした。報道されたが、死亡原因については溺水扱いになるのだろうか。これまでに福井県でも70代の海女さんが亡くなる事案が複数発生しています。

 70代ともなると、これまでに慣れ親しんだ海での素潜り漁を高齢になったから辞めるってことができなく、ついつい海に出てしまうのかもしれない。昨日の件では、一部報道機関からは脳出血だったとのニュースが流れました。高齢の海女さんに海に出ないとは言い難いとの地元に意見ありました。

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2024年5月23日 (木)

朝から医療用酸素ボンベを発送手続き完了 もしかすると台風1号が発生する可能性が出た

 今日は医療用酸素を輸送会社まで持参して船積みの手続きを完了しました。出航は、明日になるとのこと。石垣島経由の西表島までの船旅になります。来週の火曜日辺りに到着になりますね。明日以降に発生する可能性のある台風1号の動き次第が気になります。

 昨日は土砂降りの中を浦添市まで知人を送り届けました。車検が終了したので車を引き取りに整備工場まで行きました。午前中の土砂降りよりも、少しは雨の降り方が緩くなりましたが、ワイパーは全開モードで運転しました。

 58号線を南下しましたが、道路冠水はありませんでした。スピードは出せませんでした。幸いにも道路冠水する箇所は、嘉手納の比謝川のアンダーパス、嘉手納基地の滑走路に面した58号線、北谷町、いずれも大丈夫でした。

 事前に58号線の道路冠水と渋滞情報をネットで検索していましたが、問題なく通過することができました。ハラハラドキドキの往復二時間でした。午前中は沖縄本島の南部と中部に大雨洪水警報が発令されました。糸満、南城市、西原町那覇市、うるま市では避難勧告もありました。22日は、朝から凄い降水量だった。

 朝から気象レーダーで雨雲の発生状況を確認しました。沖縄本島には雨雲が確認できなかったのが、午前9時前に医療用酸素を受領に出発しました。嘉手納町、沖縄南インター、沖縄自動車道、西原インター、一般道、那覇港の輸送会社まで渋滞なしで移動することができました。普段よりも交通量が少なく感じました。幸いにも那覇近辺になって霧雨でしたが、土砂降りにはなりませんでした。

 結局、終日曇り空のままでした。梅雨の中休みであって欲しいのでした。もしかすると明日以降にフィリピンの東方海上に台風1号が発生する予報が出た。週明けから沖縄方面に接近して来ると思われるとのこと。熱低から台風に発達すると沖縄県内は北寄りの風に変わってきます。サンゴの産卵観察ツアーは中止になるかもしれないのでした。

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