2020年3月29日 (日)

陽性患者が続々見つかっている。

 首都圏での外出自粛要請が出ている週末。コロナの陽性患者数は急増している。あくまでも非常事態宣言ではなく、外出自粛要請のままなのだ。日本の法律では命令が明確になっていないので守る人もいれば、どこ吹く風対応になるのでした。

 福岡県、福岡市、北九州市でも新たに6名の陽性患者が発症したことが判った。28日の夜に外出自粛要請が出された。熊本市でも温泉施設に滞在していた方が陽性と診断された。福岡、熊本共に外出自粛要請が出た。自分は28日に福岡から戻りました。

 沖縄でも陽性患者が見つかっている。ニューヨークからの帰還した留学生は偉かった。発熱症状があったので沖縄に戻ってからはホテルに宿泊しているとのこと。食事は家族が運んでいるとのこと。濃厚接触を避けるためにあえて自ら選んだ対処だった。先の勝手に自宅も戻った一家とは対照的だ。

 日本各地でコロナの陽性患者が続々見つかっている。その多くが何故発症したか不明な場合が多いことが特徴とのこと。これは大きな問題点となるのでした。これまでは陽性患者からの聞き取り調査で、ある程度の活動内容と接触者の関係等が調べることができた。最近の陽性患者については感染源不明で発症しているのでした。

 志村けんさんは、呼吸不全に対するECMOに繋がれて治療を受けているが、志村さんの飲酒歴と喫煙歴を考えると相当厳しい状況が想定されるのでした。最悪の状況も考えねばならないかもしれないのでした。飲み屋さんで感染したのだろうか。飲み屋さんで感染となると追跡は難しいと言われているのでした。もしかしてお忍びで飲み屋さんに通っていたかもしれないのでした。

 沖縄では、沖縄本島以外にはコロナの陽性患者が出ていないので離島では、のんびりムードが漂っているかもだ。観光客とくに中国や韓国からは入域禁止となっているので、日本人だけで居酒屋や焼き肉屋が混雑しているとの投稿があった。もしかして居酒屋や焼き肉屋がクラスターになる危険性が高いのでした。

 明日以降も、東京都では外出自粛の指示が出された。その効果は。

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2020年3月28日 (土)

ひたすら人混みを避けた。沖縄では新たに2名の患者発生。

 雨の福岡です。昨日のような土砂降りではなかったのが幸いでし。昨日は与那国では100㎜の雨量を観測したとのことでした。福岡も同様だったかもしれません。

 ひたすら人通りの多いエリアを避けるように動いたつもりです。マスクをしている人、マスクなしの方様々でした。首都圏ような緊張感はないように見受けられた。いつもだと空港から地下鉄を利用するのですが、今回はタクシーを利用しました。唯一、昨日久留米から博多駅までは新幹線を利用しました。

 エレベーターでは指先ではなく拳を握ってボタンを押しました。エスカレーターではテスリには触らずに利用しました。建物に入る際には出入口に消毒用アルコールが用意されているので常に利用させてもらいました。移動中はマスク着用でした。とりあえず2日間の福岡滞在でした。

 ニュースでは、不要な外出は控えるようにとの談話が放送されているが、その効果はどうなんだろう。諸外国では、不要な外出には罰金を科す国もあります。時折、外電で日本人が外国にて不要な外出を強行して逮捕されたなんてニュースが報じられています。平和ボケしているのだろうなって。日本にもボケをかました政治家が多いですね。

 このコロナウイルスの治療薬については、各国が必死に研究開発している最中とは思う。現状では特効薬の開発までに至っていないので、対症療法的治療と呼吸の確保、つまり血液の酸素化を促すための人工心肺に接続して呼吸の維持に当たっている。何種類かの医薬品が治療に効果があった旨の報告が出されています。快復した患者の血液を集めて抗体作りに当たっているとも伝わっている。日本でも某医薬品メーカーが血液を集めているとのこと。

 この週末の外出自粛要請の効果は、どうだったのだろう。週明け以降に、その結果が出るのだろう。これまでに一日100名を超える患者が見つかっているが、数が減っていることを祈るのみです。

 空港ラウンジにてネット検索していたら沖縄で2名の陽性患者が新たに見つかったとのニュースに遭遇。あれぇ詳細は公表されていないのでした。あとは沖縄に飛ぶ航空機を待つのみです。

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2020年3月27日 (金)

福岡でのミッション完了です。コロナウイルスの威力

 土砂降りの中、福岡から久留米大学に来ています。共同研究者の先生に送り迎えをして頂いています。視界を遮るような雨の中を自宅からホテル、ホテルから大学へと自家用車にて対応して頂き感謝しています。旅先での雨は困りものです。

 昨晩は先生のご招待でした。有名なもつ鍋屋さんでした。人気店なのでコロナ騒ぎでも混雑していました。もつ鍋白味噌仕立てで美味しかった。馬肉、イカ、サバのお刺身も堪能しました。

 さて、コロナ問題ですが、深刻さを増しています。志村けんさんも入院治療を受けているとのこと。先日より人工呼吸器を接続している。呼吸不全に対するECMOに繋がれて治療を受けているのでした。ということは、それなりに重症であることが理解できます。快復することを祈っています。

 九州でコロナ患者が発症していなかった鹿児島県でも英国在住の方がコロナ陽性であったとのことでした。英国から帰国後、羽田空港から鹿児島空港経由だった。同行者も濃厚接触者として検疫を続けているとの知事コメントを発表した。九州沖縄地区では全て地域で患者が発生したことになります。

 新型コロナウイルスの問題、一挙に全世界中に蔓延した。当初は極東アジアだけの病気と思っていたのではないかと思う。それ以上に中国人が世界中に散らばった影響だろうか。まさにSF小説の世界が展開しているのでした。小松左京氏の著作の「復活の日」を探しみようと思っています。

 公衆衛生学的には、何故短期間に全地球規模に広がったのか、短時間に伝染して呼吸器系をダメにしてしまうのだろうか。今後は欧米からアフリカやアジア、南米等での爆発的な発症状態も気になるところなのでした。日本国内でも1日に40名以上の陽性患者が発生している現実があります。最初に発症した中国からのニュースが極端に減っていることも気になるのでした。

 午後四時には新幹線にて久留米から博多まで戻りました。今回予定したミッションは完了しました。

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2020年3月26日 (木)

福岡に来ました。

 晴天の沖縄から雨の福岡に来ました。気温差は、10℃近いかな。風邪引き注意です。今日は、那覇空港の第二滑走路のお披露目の日あったが、セレモニーはあったのかな。駐車場は閑散としていました。自分が利用する航空会社直近の駐車場に停めることができました。

 いつも、こんな感じで気楽に止められるとありがたいのですが、コロナの影響です。那覇空港では、国際線が全て乗り入れ中止となっています。国内線でも乗客数が少ないので減便対応となっているのでした。

 内地に就職や入学する若人を見送客も多かった。もしかして、見送客が居なければ空港は、もっと閑散としていたかもです。春休みになっているので家族連れも多かった。以前の観光客で混雑していた頃が異常だったのか、それとも今が異常なのか。公共交通機関が乏しい沖縄では、車で空港に行くことが必須なので駐車スペースに余裕が欲しいのでした。

 コロナの影響が、どんどん厳しい局面を迎えています。当初の3月中旬位で目途がたてばという楽観論は、ぶっ飛びました。沖縄県でも、新たなコロナの陽性患者が見つかった。市中感染ではないらしい。となると内地からの旅行者や仕事で来沖することが躊躇される。世界中が、お互いの国行き来を制限が始まっているが、沖縄も同じような処置が必要になるのかもしれない。

 観光業としては、大打撃だ。従業員の解雇が始まっている。飲食関係でも、同様だ。クラスターになる可能性があるという理由だ。それは換気、密集等の理由で感染する可能性が高いとされているのでした。

 福岡のホテルにチェックイン。最後に、この二週間に海外旅行の有無、体温が37.5℃以上ないかとの問診を受けました。実際に体温測定があるかなって覚悟したのですが、問診だけで終わりました。場合によっては、宿泊を断ることがありますとHPに記載されていたので心配したが、大丈夫でした。二泊します。

 福岡空港のトイレにあるハンドドライヤーは通常通りに使われていました。アルコール消毒液は用意されていなかった。沖縄ではハンドドライヤーは使用禁止となっているのでした。地域によって感染防止対策に差があるのが分かりました。

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2020年3月25日 (水)

沖縄でも陽性患者が続くのでした。

 立て続けに沖縄県で新型コロナウイルスの陽性患者が報告されています。先に3例の発症が報告されました。幸いにも3例の患者さんは退院したとのことでした。以後、陽性患者が発生していなかった。3月16日以降は、沖縄県としては学校の休校体制を解除したばかりだった。

 4例目は外国籍の那覇市内のホテルマン。欧州から戻ってからの発症。ホテル名を公表して、すでに全館消毒済みとのことでした。5例目はスペインに家族旅行した10代女子だ。沖縄県内での発症とはカウントしてない模様だ。成田空港での検疫検査結果を待たずに沖縄に戻った。そのために成田空港で発症ということ。学校が休校している最中の家族旅行だったこともあり非難ゴウゴウだ。

 6例目については、東京から仕事で沖縄にやって来た方。台湾への渡航歴があるとのことだった。濃厚接触者がいるか、どうかは不明なままでした。4例目のホテルマンの陽性反応の結果は、連休があったことで検査が遅れたとの話が漏れて来た。

 3月は公務員の転勤時期。自分は仕事で世話になった方々の消息連絡が続いています。今年は、コロナの影響もあり送別会が開催されないのでした。コロナの影響で、海保職員から陽性患者が発症したとなると場合によっては巡視船艇を動かすことができない場合もあるとの判断。自分の年齢を考えると、潜水事故対策訓練でお世話になった職員の方の大半が退職の年齢になっています。寂しい限りであります。

 久しぶりに机の上の書類を分別しました。半年分の資料をまとめました。潜水事故、潜水医学、講演会、学会誌、海上保安新聞、それに書籍類が雑然と積まれています。器械翻訳した資料も山積みでした。それぞれをバインダーに取り分けて収納することができました。その他の資料は、中身を確認しながら裏紙が真っ白であれば捨てないで裏紙を利用することにしています。

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