2020年7月 5日 (日)

酸素積込み完了 内地では三桁の新型コロナウイルス陽性患者発生

 アキ船長の船「菊丸」が営業開始の季節となりました。私の準備としては、いつもの医療用酸素の詰替えを実施しました。今回は1.0と2.0リットルと酸素供給資機材を防水ケースにパッキングしました。それ以外に3.4リットルサイズを予備ボンベとして積んでいます。今年も安全潜水で運航をお願いします。午後の出航前に前兼久漁港では、何年振りだろうか懐かしいお客様に遭いました。20年来のお客様でした。399本目の潜りとのことでした。ファンと体験ダイビングの出航を見送りました。

 前兼久では南寄りの風が強く吹いています。内地では梅雨前線の活動が活発になっているので沖縄では南風が強くなるのでした。南の湿った空気を大量に供給することになりますので、雨量が凄いことになるのでした。九州の熊本や鹿児島では梅雨末期の集中豪雨で大きな被害が出ています。必死の救助活動が続いています。

 首都圏を中心に新型コロナウイルスの陽性患者が3桁の発症者が報告されています。沖縄の隣の鹿児島でもクラスター化で大量の患者が発生しています。おまけに地方でも患者が発症しています。感染ルートは、市中感染と移入感染も起きているのでした。相変わらず発症年齢層は20代から30代が多いのでした。首都圏を封鎖すべきとの意見も出ているのでした。全面解除して二週間が経過しているが、陽性患者発生が2桁から3桁に増えているのでした。

 沖縄への旅行者が急増しています。首都圏からの旅行者も多くなっているはずなので、移入感染での患者発生が心配なのでした。沖縄本島では、様々な施設ではマスク着用を促すポスターが出ているが、マスクなしの方を多く見かけるようになりました。感染症対策としては、あまり宜しくない状況を呈しているのでした。

 離島では、ダイビング客が来島し始めていますが、それぞれのサービスでの感染防止策を講じて欲しいのでした。無症状でも感染源になり得ることが判っているので、慎重な対応をお願いしたいのでした。鎮痛剤や解熱剤を服用してサーマルカメラをすり抜けている方もいるのではないかと思います。

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2020年7月 4日 (土)

週末だ。レンタカーが多く見受けられるようになりました。カラー映像化された駅馬車を鑑賞

 新型コロナ騒動後、久しぶりに医療用酸素を離島に発送してきました。行きは沖縄自動車道を南下、西原インターで降りて330号線を利用して輸送会社まで行きました。帰路は海岸線沿いに北上し、北谷町で58号線に合流しました。週末なので交通量が多く感じた。

 新型コロナの規制解除の影響と思いますが、レンタカーに遭遇することが多かった。すでに内地からの旅行者だろうが、レンタカーを運転しているかなって。車の流れに乗れないのだろうか、比較的にゆっくり走っているのでした。道路が混雑し始めた。

 昨日、YouTubeの映画を見た。当然、無料の映画だ。「駅馬車:STAGECOACH」のカラー化した作品だった。一瞬、選択する際に、自分が持っているDVDがモノクロ作品だったが、カラー映像が存在するのかって戸惑った次第でしたが、再度、パソコン画面で見直しました。実在するDVDがモノクロだけだ。ネットで調べたら、ジョン・ウェイン氏所有していた一度も映写機に通していないフィルムからデジタルネガを作ったBlu-rayDVDが存在することが判りました。早速、ポチってしまいました。手許に届くのを愉しみにしています。

 アメリカでの製作は、メジャーな映画会社が製作したのではなく独立系の少ない資金で作られたこと。予算が少なかったので有名俳優を起用することができなく、ジョン・フォード監督の無名に近かったジョン・ウェインにリンゴという役を与えたこと。撮影の裏話では、撮影地のナバホ族に映画製作の仕事を手伝ってもらうことで彼等の窮状を救ったとのことだった。

 映画史上での、もしも「if」が存在するならば、アカデミー賞を総なめにした可能性があったようだ。公開された年は、あの有名な映画「風と共に去りぬ!」が違う年に公開されていればだった。日本では戦前に公開されたが、その担当責任者があの有名な淀川長治さんだったことも分かった。あまりにも派手に宣伝し過ぎたので一度は配給会社を首になったが、日本でも大ヒットしたので復職することができたなんてエピソードも判りました。

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2020年7月 3日 (金)

沖縄の医療機関も新型コロナウイルス対応で大変です。

 お医者さんとの会話。新型コロナウイルス関係での沖縄の医療機関の現状を知ることができました。知れば知るほど、紙一重状態であることが判りました。

 新型コロナウイルス関連の国の規制が解除されて久しいです。沖縄県内での最後に確認された陽性患者が約二カ月前だった。それ以来、発症ゼロが続いています。しかし、医療機関では、臨戦態勢が続いているのでした。沖縄県内で陽性患者が発症してから大きな変化ありました。それは自分も経験しています。

 まず、医療機関に来院する方が激減しているのでした。ご本人が医療機関への来院を控えたり、医療機関から患者に容態に変化がなければ診察なしで、これまでに処方していた医薬品の処方箋を発行する手法を実施しました。自分も検診の前日に病院から連絡がありました。体調確認、体調に問題なければ処方箋だけ発給しますよって。来院の時間が指定されました。病院では収入としては処方箋の発行手数料のみで、検診に掛かる費用は請求できないのでした。

 その他、手術は緊急性がない限りは全面的に中止となっています。また、がん治療についても実施を控えている状態が続いているのでした。また、健康診断や一般の検診も実施を見合わせているとのことでした。

 入院病棟では、4人部屋の場合は、収容者が4名ではなく一部屋一名使用で入院病棟の一画ではなく、その階全体を新型コロナ対応の入院施設として確保しているのでした。売上は激減しているのでした。来院者、健診、手術、入院、治療等が、全て減少しているので病院の経費維持が難しくなっているのでした。東京では、外科医がウーバーイーツのデリバリーのアルバイトをしているとニュースで話題になっていました。

 第二波の新型コロナウイルス感染症の猛威が起きる可能性があるので、厳戒態勢を敷いている状態なので、まだまだ医療機関の経営が苦しい状況が続くことになります。 アベノマスクを配布するよりも医療関係者への財政補助をして欲しいとの話が飛び出しました。医療機関および関係者への補償が必要と感じました。

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2020年7月 2日 (木)

東京では、新型コロナウイルス陽性患者が3桁になった。

 新型コロナの陽性患者数が連日二桁から三桁に増加したことが報道されました。終息の気配が見えない状況が続いています。

 治療するための医薬品類の開発については、何種類か候補に挙がっていますが、ズバリ特効薬の開発までには至っていません。一部では治療目的としてのワクチン開発も始まっています。ただ新型コロナウイルスの特異性が指摘されているので、ワクチンの効果が長く続かない可能性もあるとの指摘があるのでした。

 もしかすると、また緊急事態宣言が発動される可能性も否定できないのでした。主に首都圏の東京都での陽性発生がダントツになっているのでした。高齢者ではなく20代や30代の若者の発症が目立つのでした。現在、東京都は知事選挙の真最中なのでした。そのために現知事としての布告ができないのでしょうかね。それとも気が抜けたのでしょうかね。

 学校の先生からも陽性患者が出ています。学校がクラスターになる可能性もありなのでした。となると市中感染が当たり前になっているのだろうか。また夏場なので空調システム全開のためにウイルスが室内で蔓延する可能性もあるのでした。つまり大都市で第二波の発生を意味しているのでしょうか。

 首都圏での新型コロナウイルスが猛威を奮っていることは、他の地域への移入感染へとつながることも十分にあり得るのでした。沖縄は観光地なので多くの観光客が来沖することになりますが、まだまだ感染の防御を徹底しなければならないのでした。

 外国からの沖縄への航空路線は閉鎖されたままなのですが、国内旅行については全面的に解除されているので旅行者が利用する交通機関、とくに航空会社での搭乗手続きの際の管理体制も重要になります。また、内地から空路が開設されている場合は、到着便から降機してくる利用者の健康状態のチェックも必要になります。一人一人の体温を測定し、問診までを実施することは不可能なので、サーマルカメラの前を通過して体温確認の方法が最良になるのでした。

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2020年7月 1日 (水)

今日から7月。最後の晩餐は、何を食べようか。

 今日から7月に突入。本来なら夏本番で、恩納村でのダイビング事業者は大忙しなのですが、今年は新型コロナウイルス感染症のために仕事が成り立たない状態が続いてます。

 先日ですが、久しぶりに知人の方の車に同乗させてもらいながら恩納村を北上しました。おそば屋さんを目指したのですが、お休みだったので宜野座方面に向かいました。観光客が疎らない恩納村、リゾートホテルも閑散状態なのが判りました。

 宜野座の隠れ家的なレストランに到着。二番目のお客さんでした。レストラン内は、新型コロナウイルス対策としてテーブルは、一つ置きに使用するようになっていました。前菜でスープ、サラダ、ジュースやコースをセットにしてメインディッシュを頼むスタイルなのでした。3カ月ぶりの隠れ家レストランでした。サラダは2回チャレンジ、チキンスーツも2杯お替りしました。美味しかった。

 最近、つくづく思うことがあります。食べ物に関する思いが強くなっています。何がぁって。それは、この食堂に、あと何回通えるかなって。食堂やレストランを毎日利用することはないのですが、ついつい考えてしまうのでした。そんな話を知人にするのですが、知人は40代だと30代なので、ピンとこないのでした。沖縄本島で生活しているので食については困ることはないのですが、さすがに連日外食って訳にはいかないのでした。最後の晩餐は何を食べたいかぁ風でした。

 沖縄では珍しい天津ラーメンと餃子のセットを頼みます。天津ラーメン、天津販または天津丼、あんけけ天津チャーハン。ちょっと贅沢なメニューなのでした。どこでも食べれるかって思いますが、いやいやなかなかメニューとして何軒もないのでした。

 天津丼の中身としては蟹肉、シイタケと卵が本来の材料となります。自分は、そんな高級品ではなくカニ蒲鉾かハムの細切れと長ネギで十分なのでした。いわゆる大衆食堂での献立メニューで十分と思っています。若い頃は、天津ラーメンの麺大盛でしたが、さすがに大盛ではなく普通盛りで満足しています。

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