2019年8月24日 (土)

台風11号、ミサイル発射、地震

 週末の土曜日だ。あっという間に週末になってしまった。光陰矢の如しだ。あっという間に一週間が過ぎた。週末は台風11号が先島方面に接近する。沖縄本島への風と雨の影響は、天気予報からでは海は荒れるとのことだ。どれくらいの規模の雨雲を引き連れてくるか気象レーダーで確認せねばならない。


 連日、韓国の反日政策の決定が報道された内容についてワイドショーでは、大々的に報道されている。今回の決定は、大統領が最終的に決断したようだ。GSOMIA(軍事情報包括保護協定)を更新しないとの決定がなされ、日本の駐韓大使に韓国政府から通告がなされたとのことだった。北朝鮮と中国、ロシアは大喜び拍手喝采。アメリカは面目丸潰れになるだろう。一番の心配は、韓国軍のクーデターが起きるのではと思ってしまった。他の国のことだから心配してもしょうがないが、現実的にはあり得ると考えている。


 朝一番に北朝鮮がミサイルを二発発射したとの情報が流れた。日本領海には着弾しなかったとのこと。でも、昨日の韓国のGSOMIA破棄の通告があった翌日に北朝鮮が国連決議違反のミサイル発射だった。


 午前10時45分に宮古島と石垣島の間の海底でマグニチュード5.6の地震が発生した。津波発生の心配はないとのことでした。震源地を地図で確認したが、もしかして大津波を発生させた明和の大津波の震源地に近いのではと思った。理科年表が手許になかったので再検証することができなかった。先島方面では台風が接近している中での地震の発生、大きな被害が出なくてよかった。


 沖縄の場合、震源地が海底になるので地震発生後、10分から20分程度の短い時間で津波が到達すると注意喚起を受けているので、津波の有り無しの情報は重要なのでした。沖縄には観光客が地域の住民の数を超える人数が来沖している。実際に大規模災害が発生した場合は、救援体制が本格化するまで避難所で生活することになるが、食料や飲料水の提供は大丈夫なのだろうかって心配になるのでした。

 

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2019年8月23日 (金)

きゅうりが高いのでした。二本で258円でした。 台風11号接近中

 きゅうりを買い出しに出た。サンエーでは宮崎県産が二本で258円、かねひでだったらちょっとだけ安いかなって思って行ったが、残念でした。同じ値段でした。258円でした。それで最後にタバタの野菜売り場に行った。二本で160円から198円くらいだった。農家の方が、畑の脇に無人販売店があるが、2本100円で販売されています。お盆休みが続いたので農家さんもお休みみたいだ。早く無人売店の再開が待ち遠しいのでした。

 内地でも天候不順が続いています。沖縄では露地栽培は、太陽光線が強いためにビニールハウスでの栽培になるかな。沖縄では野菜や果物等は、ほとんどが内地や外国からの輸入品となるのでした。当然、運賃を加算して売価が決定されるので高くなってしまうのでした。まだ、沖縄本島だから価格が抑えられているのかも。離島になれば、沖縄本島から離島への輸送コストがプラスになってしまうので、また高くなるのでした。今度、離島の知人に聞いてみます。

 ちなみに新潟の妹に「きゅうり二本の値段を教えて。」って聞いたら「安い時で二本で98円」だよと言っておりました。普段、気にせずに買い物をしているが、改めて野菜や果物の価格について気になってしまいました。今は、キュウリと刻み昆布の浅漬けを作っているのでした。浅漬けの素は、液体の市販されているものを使っています。簡易漬物器はきゅうりが二本から三本漬けることができるのでした。2日に一度浅漬けを作っています。

 また台風の話です。すでに昨日から先島方面では台風11号が接近するとのことで、船への台風対策が始まっています。台風の大小に関わらず、台風への被害を未然に防ぎたいのでした。特に生活の手段の仕事道具なので壊れることは許されないのでした。それぞれ必死に台風対策をします。通過後に、船に損傷がないことを祈りつつ台風対策の解除に当たるのでした。週末は台風通過をじっと待つことになります。台風11号は先島方面に近づき台湾に上陸し、中国大陸に上がるのでした。

 沖縄本島では強風の影響を受けるだけのようだ。

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2019年8月22日 (木)

医療法酸素発送を終えましたが、台風11号が接近中です。

 21日午後3時に台風11号が発生した。フィリピン東海上に熱帯性低気圧の雲の塊があったが、とうとう台風になりました。現状では、25日くらいに台湾方面に動く予想になっている。東シナ海には翌日の26日には抜けて中国大陸に向かうことになる。となると沖縄本島では、南風から東風に変わるのでした。あとはウネリの影響が、恩納村が面している西海岸へ大きな寄せ波が打ち寄せるかもだ。あくまでも予想の範疇なのでした。

 午前中に医療用酸素の充瓶を輸送会社に持参して貨物船に載せる手続きでした。離島に向けて発送した。今回の台風11号が近づく前に目的地に届けることができると思います。ガスが詰まった状態の充瓶は、貨物船にしか積み込むことができないのでした。空瓶については空瓶であることの証明書を添付すれば郵便物として輸送されます。

 ガスボンベについては、空っぽであれば通常の郵送物として運ぶことができるのでした。ただ、とある島の郵便局と宅配業者から空瓶の輸送を断れたことがありました。平成26年から27年にかけて衆議院議員を通じて日本郵便の本社の担当者に相談した結果の資料を離島の担当者に送りました。掌を返したようにすんなりと空瓶の輸送が再開されました。宅配業者には連絡しませんでした。後日判明したのは、断ったとある離島以外は、これまで通りに問題なく空瓶を輸送されています。

 離島向けの医療用酸素を発送したが、実は週末辺りに接近する台風11号の動き次第で、今週中に手許に届けられるか、どうかだ。沖縄での物流については常に気象状態の影響を受けます。台風以外では、運航停止することはないのですが、どうしても台風が頻回に発生する夏場では、台風の動きに敏感になってしまうのでした。空瓶を送る側も、充瓶を送る側も気象図を眺めています。

 今回の台風11号は、勢力も大きいのですが、それ以上に沖縄だけでなく本州方面でも秋雨前線を刺戟する可能性があるので台風から遠く離れた地域でも大量の雨を降らせる注意報が出ています。

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2019年8月21日 (水)

インバウンドから国内客誘致に政策を変更

 熱帯性低気圧の塊が明確になった。20日にフィリピン東海上に雲の塊が確認することができるようになりました。これが、台風に発達することになるのでした。沖縄への襲来は、未知数だ。でも、この時期の台風の進路は沖縄直撃コースになるのでした。海水温が高めに推移しているので接近しつつ勢力が強くなるのでした。8月下旬以降の台風の勢力が強くなることが判っているので心配なのでした。

 お盆が終わり、8月も後半になりました。少しづつ客層に変化が出ています。日韓関係がぎくしゃくしている昨今、沖縄県では韓国から観光客が激減している。また、韓国系の航空会社も路線の運休や減便の影響が深刻だと伝えている。宿泊数も減少しているとも説明している。県知事自らの発言だった。自分等は、あまり実感がないのでした。恩納村では、アジア系の台湾、中国、韓国と観光客が多い。コンビニやスーパーでも集団で見かけるのだ。韓国語の意味は分からないが、語調で分かる。中国語は、地域によって違うとされるが自分には区別がつかないのでした。

 人種差別ではないが、買い物している際のお喋りは耳障りに聞こえる。何で大声で話す必要があるのだろうかって。家族連れでは、とくに子どもは傍若無人な振舞で商品棚の間を飛び回っているのでした。買い物の邪魔になるのでした。店員さんに注意を促すが、言葉の問題があるのだろうか。それともお客様は神様なのだろうか。傍若無人に飛び回るのは辞めないのでした。結局は、そのスーパーからは足が遠のくことになりました。隣り町のスーパーにまで足を伸ばして買い物をすることも多くなりました。そこは観光客はやってこないのでした。

 日常的な買い物は、遠くは具志川方面まで遠征しています。インバウンド優先になっているが、一国の政治体制の影響を受けるような場合もあるので、外国からの誘客よりも日本国内からの誘致を優先させるようにして欲しいのでした。

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2019年8月20日 (火)

台風に翻弄された8月お盆でした。

 お天気があまり思わしくないのでした。台風10号が接近して北上したが、その後はカタブイ擬きの土砂降りに遭遇するのでした。あぁぁもう夏は終わったのだろうか。そう言えば、アキアカネが飛んでいるのに遭遇しました。アキアカネって、通称赤トンボなのでした。8月中旬以降に襲来する台風が去った後から沖縄でも多く見られるトンボでした。

 今年の8月の沖縄は二つの台風の襲来と接近によってダイビングサービスは、それなりの損失がありました。お客様のキャンセルが続いた。この時期は、内地からのお客様の予約が多いので飛行機が飛ばないことには沖縄に来ることができないのでした。夏場の航空機の予約は、ほぼ航空会社は満席状態が続くので、翌日の便に変更することは至難の業になるのでした。交通手段が限られるので、予約していた便がフライトキャンセルになると旅行自体をキャンセルしなければならないのでした。

 最近は、日本航空と全日空の大きな会社からLCCの格安料金の航空会社が運航する便を予約することが多くなりました。早めに予約すると料金が安くなる早割制度が当たり前になるのでした。自己都合でキャンセルするとキャンセル料が発生します。気象状態の都合でフライトキャンセルになるとキャンセル料はゼロになります。返金されるのでした。

 特に夏場は、家族連れの旅行が多いので飛行機、レンタカー、宿泊等も地域経済にマイナス要因となることがあります。地域によっては、飛行場のある島であれば、余程のことがなければフライトキャンセルにならないが、航空機の飛ばない島の場合は、定期船が運航停止になると島の食糧が限りなくゼロに近くなることがあるのでした。今年は、離島での食材が底をついたという話題がアチコチから聞かれました。

 インターネットでの長期間の気象状態を確認していますが、今のとこ台風はなさそうな予想となっているのでした。

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