2020年1月17日 (金)

緊急対応用装備調査実施

 昨夜からの雨が続いています。北風が吹いて寒いです。内地の太平洋岸では、昨晩通過した低気圧が太平洋岸に沿って北上していくのでした。この時期に太平洋岸を低気圧が北上する際は、東京辺りに雪を降らせることになるのでした。明日の18日から共通一次試験が始まるのでした。今年が最後となる共通一次試験が始まるのでした。天候不順で受験生の足が奪われないことを願います。寒暖の差が激しいのでした。

 医療用酸素の現場配備状況について調査しているのですが、約50件中10件しか指定した期間内で返信がありませんでした。追加して再調査しています。果たして、どれくらいの回答率になるかなって。意外にも興味がないのだろうか。年末に連絡したタイミングが悪かったのだろうか。

 調査している内容ですが、医療用酸素ボンベ、酸素供給機器、AED、酸素飽和度計、血圧計、トレーニング用レサシアン、CPRとレスキュートレーニングへの参加、医療用酸素の取扱える有資格があるか等も併せて確認をしています。平成23年度の沖縄県で実施した調査では医療用酸素の現場配備率は30%以下でした。全県のダイビングサービスと特定の地域の所有率の比較にならないかもしれないのでした。とりあえず身近なところから調べます。

 これまでに何回も潜水障害を防止するための講演会を開催して医療用酸素を潜水現場に配備することで、万が一の場合に活用すれば有効に機能することを強調してきました。安全対策のための講演会と現実の現場での乖離が大きかったりして。昨年は恩納村では二件の死亡事故が発生しています。最善を尽くしたのですが、死亡事案となりました。事故経過については会員を集めて時系列で当事者が説明する会を実施しました。類似の事故が起きないように戒めを含めて開催を決定しました。

 明日からのセンター試験、大幅な天候不順にならないことを願っています。受験生の皆様頑張ってください。

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2020年1月16日 (木)

週末の仕事がキャンセルとなりました。ドンマイです。

 今日も朝から晴天でした。午前中に医療用酸素を運送会社に持参して来ました。今年初めてでした。「本年も宜しくお願いします。」の挨拶を交わして荷物を預けました。離島への医療用酸素搬送にはなくてはならない運送会社様なので感謝しています。

 朝からラジオからの交通情報を確認して最適な道順を考えて出発しました。意外だったのは、午前9時に恩納村を出発してから南下しましたが、交通量が少なく感じました。週の真ん中で週末前の木曜日だったからかな。予定した時間より早く恩納村に戻りました。

 週末からのお仕事がぶっ飛びました。予定した受講希望者からキャンセルしたいとの連絡がありました。インストラクターになりたいということで計画を立案したのですが、とりあえずキャンセルとのことでした。インストラクターになりたいという希望があったので面接して受講するためのスケジュール調整とスタッフの依頼を終わった今日の段階になってのキャンセルでした。こればかりは致し方ないです。

 何かにしがみ付いてでもインストラクターに成りたいという強い願望がない場合は、インストラクター講習が始まってからの様々な問題が起きた場合には、意外にもめげてしまい易いのでした。

 仕事依頼していたインストラクターは、キャンセルになった旨のお詫びの連絡を入れました。予約していた施設にもキャンセルの連絡をしました。さて、次の仕事の段取りです。1月と2月は予定が立て込んでいます。段取りを失敗すると皆様にご迷惑をかけることになるので、しっかりと事前の予定をやり繰りしなければならないのでした。とくに離島から受講するために恩納村まで来てもらうので時間を無駄にしたくないのでした。

 夕方から雨が降り始めました。落雷は伴っていないのが幸いです。あとは、どれくらいの雨量があるのか。余り荒れないことを願うのみでした。

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2020年1月15日 (水)

また豚コレラが発生した

 今日も晴れ間が広がっています。朝から暑くなりました。年末に床屋に行く予定だったのですが、ついつい忘れてしました。今日になりました。朝一番、午前9時30分でした。散髪は月一回で、前日に電話予約しています。もう20年以上通っています。当初はチェーン店でしたが、マスターが独立して自分で開業しています。店舗は、そのままです。

 散髪代は、3000円位ですが、散髪、髭剃り、洗髪、マッサージ付きなのでした。沖縄では散髪だけで洗髪、マッサージなしで1000円位のお店が人気になっています。いつも10名位のお客さんが並んでいる床屋さんもあるのでした。これはアメリカ世の名残りですね。アメリカの床屋さんは散髪だけが多かったように記憶しています。

 この好天は、明日の夕方位までの天気予報が出ました。お昼は東風になり、夕方から前線が通過するので、場合によっては大雨になるとのことでした。また一気に気温が下がるのでした。折角の週末は、天気が荒れ模様になるのでした。

 豚コレラになった豚の処理が終わったとの報道がありましが、またもやうるま市で見つかりました。最初の発症から約7300頭の豚の殺処分が終わったばかりでした。新たな発見で、また1300頭の豚を処理することなった。当初に発生した養豚場から100mしか離れていなかったとのこと。

 ワクチン接種についてはJAや養豚事業者から農水大臣に要望があったが、沖縄県からは要請がないためにワクチン接種ができないのでした。まだうるま市と沖縄市だけの限定された地域なのだが、他の地域へ拡大しないとも限らないのでした。

 那覇市では「水ぼうそう」が発生しているとのこと。これは咳やくしゃみで空気感染するのでした。9歳以下の児童や幼児が感染する病気です。予防接種をするように那覇保健所が呼び掛けているのでした。空気感染しますので、発病しても、医療機関に行く際は、事前に医療機関に連絡して来院するようにとのことでした。

 人間はインフルエンザ、水ぼうそう、動物では豚コレラなのでした。

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2020年1月14日 (火)

首里城募金の行方は 「アグー」を離島に隔離する方針が出た。

 朝からピーカンに晴れ渡っています。今日は午前中に沖縄市でした。午前中に用事を済ませました。屋外の駐車スペースに車を停めたのですが、約1時間でしたが、車内は40℃以上になっていました。思わずクーラーをつけました。打合せの場所は沖縄本島の背骨にあたる丘陵地帯だったのでした。調べたら標高110mでした。恩納村よりも高い標高でした。

 首里城の火災原因について、公式な発表が闇に葬られたのだろうか。年末位までには、何等かの原因発表があるかと思いましたが、その後のニュース報道では一切ないのでした。首里城再建のための募金活動は、続いているのでした。修学旅行で来沖した中学や高校生等が県庁に持参して手渡すシーンが、時々放映されています。再建に向けた募金の活用方法について何も決まっていないのでした。

 首里城再建については、国が資金を提供することが決まっている。国が事業主体になっているので、いくら募金で集まったお金であっても寄付行為は認められないのでした。それでも首里城再建のための募金活動を止めようとしないマスコミ。挙句の果てに寄付されたお金の使いかたを投票で決めようという沖縄県の提案がありました。あんぐりと開いた口が塞がらないのでした。善意で寄付されたお金の使い道を、後から決めるって、納得がいかないのでした。これは当初から指摘されていたことでした。目的を明確にしないで先走った結果でした。

 火災原因の発表は、再建方法の検討委員会が動き出したので、その対策として盛り込むのかもしれないが、実際に火災の専門家からの調査結果として報告して欲しいのでした。ここに来て、豚コレラの問題処理で沖縄県は手一杯になっているので、ダンマリを続けた状態で幕引きを図るのだろう。警察や消防の調査報告は、県議会を通じて公表されないのでしょうか。豚コレラ問題も発生しているので、県は対策に追われてダンマリを続けて何となくフェイドアウトしていくのでしょうかね。

 農水省が、凄い提案をして来ました。固有種「アグー」を離島に隔離飼育する方針を打ち出した。

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2020年1月13日 (月)

ワクチン接種は

 薄曇りの一日でした。成人の日。過激な成人式の報道は、今のところありません。久しぶりに車の洗車に行きました。年末に行く予定でしたが、バタバタして年明けの今日になりました。洗車場が混雑しているかなって思ったが、すんなり洗車機に辿り着きました。

 洗車は、嘉手納基地前のガソリンスタンドを使っています。車の下側、タイヤホィールも洗える機械なのでした。沖縄の場合は、塩分濃度が高いのでシャーシだけでなく下側も洗えるのはありがたいです。ちょっと高いのですが、序にワックス掛けも追加しました。

 車については、事務所に外に面したベランダ側に水道がないために事務所では洗車が難しいのでした。皆さん車を綺麗にして乗っていますよね。ピカピカに磨いているのでしょうね。すれ違う車を見るたび思います。窓やフロントガラスも曇っていないし、ワイパーを使った跡がくっきり残っているような汚れが目立つ自分の車とは違うのでした。洗車するためのお金も、そう安くないのでした。今回は2か月洗車していませんでした。

 沖縄での豚コレラ問題は深刻な状況になりつつあるのでした。今日は、新たな感染の報告はないのでした。うるま市からは始まって、次に沖縄市へと感染源が広がった。今のところ中部地区だけとなっているが、汚染地域からの食肉加工センターに運び込まれた豚のルートは名護に行きついているのでした。加工センターには、北部の畜産業者も搬入していることになるのでした。消毒されていない地域に該当している。当初は発病した豚舎の3㎞圏だったが、沖縄市でも発病した豚が発生が判った時点で10㎞圏に消毒を拡大した。

 今は、感染を防ぐためにワクチン接種を実施するかの判断を県サイドは表明していないのでした。現場は、ワクチン接種して、これ以上の拡大を避けたい要望があるが、県は指示待ち症候群のようだ。小さな島なのでちょっとした判断ミスが、とんでもないことになるのでした。防疫体制、検疫体制がボロボロな沖縄県でした。場合によっては「アグー」が全滅しないことを祈るのみだ。

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