2009年11月 7日 (土)

モズク栽培

週末です。お天気は、ピーカン、東風5mくらい。日向に居るとポカポカ陽気だ。25℃を越えた地域が多い。

 恩納村でも、冬の風物詩のモズク栽培の準備が始まりました。栽培漁業の一環だ。これまでのサカナを海で?まえて販売することが主な仕事でした。年々漁獲高が減少しているために、新たな資源の確保が必要というので、パヤオ漁が始まった。それは外洋を泳ぐサカナの習性として水中に隠れ場を確保すると、その下に群れるということが判り、その習性を利用したパヤオを設置した。

 でも、サカナの資源の回復までは、研究段階となっているために漁獲高が減少の歯止めにはならなかった。そこで海藻類を育てようということになった。モズク漁については、栽培技術は機密扱いになっているようだ。門外不出になっているのでした。モズク漁については、沖縄本島だけでなく、沖縄全県となりました。離島では、始まったが、栽培するための各種の準備に時間がかかったり、モズクを養殖するための資材に多額の経費が必要だった。サカナを獲るだけに慣れているとじっくり時間が必要となると耐えられなかったようだ。一人減り、二人減りと減少していった。

 モズク漁では、種苗から網の設置、生育途中の手入れ等で潜水機器を使う必要があります。潜水技術も必要になるし、船上にコンプレッサーを設置して長い空気ホースを管理等で複数の人材が必要となります。水中での高圧空気を吸いながら仕事をしますので、潜水士の免許が必要になるのでした。

 さあ、どれくらいの漁師さんが潜水士の免許を持っているかな。それに浅い水深での作業なので、長時間潜水となります。背中に空気タンクを背負うスタイルではなく、船上から空気を送ることでエンドレスとなるのでした。フィンを履いて作業ではなく、厚いフェルトを敷いたブーツで水底を歩くようなスタイルでの作業となるのでした。

 以前は、船上のコンプレッサーが燃料切れで高圧空気を送れなくなり溺れた事故も発生している。船上の残っていれば未然に防げた事故と思う。また、モズク関係者の潜水士としての健康診断を受診している気配は少ない。まあダイビングガイドも潜水士の健康診断を受けていない実態が明らかになっている。

 これからモズク漁が本格化しますが、事故がないようにお願いしたいです。

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スノーケリング

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬 洞窟 スノーケリング 晴れ 25℃ 25℃ 15m 15m
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   東風が緩く吹いています。今日はスノーケリングだけでした。青の洞窟でのボートを使ってのスノーケリングです。スノーケリングリーダーが引率してのスノーケリングツアーでした。季節的には、北寄りの風が吹くことが多くなる時期なのですが、ベタ凪状態で洞窟前にアンカーリングできました。

 大群のグルクマの捕食は凄かった。大きな口を開けて同じ方向に皆が向いて泳ぎながらは圧巻だった。真夏の海と違って、閑散とした洞窟で、のんびりと水面を泳ぐことができました。水面を遊弋するダツに出会いました。普段は人間の数が多いためにダツが沖合いに移動しているのですが、いたるところにダツを見ることができました。人間が少ないので、サカナを沢山見ることができました。

 

 by MKです。

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2009年11月 6日 (金)

7の評判は

ウィンドゥズ7が発売された。コンピュータ関係の雑誌では、ウィンドゥズ7の特集記事だけだ。XPでも、相当苦労させられた。次に発売されたビスタ、とうとう使うこともなかった。かといって、すぐに7に切り替えるってこともできない。

 時間があれば量販店にでも行って、最新のパソコンとウィンドゥズ7のサンプル機種に触ってみたいと思うのでした。かなり動きは軽いとのことだ。XPを延命するための書籍が沢山出ている。何冊購入して、そこに書かれている内容を試しているのでした。

 今さらデスクトップパソコンって訳でもなく、ノートパソコンが最適と思っている次第だ。あとはいつものようにお財布との相談となるのでした。リース物件にするかな。常に新しいパソコンに切り替えるってことは不可能だし、どうしようかな。

 ノートパソコンよりも小型のモバイルパソコンもと考えたのですが、資料の検索やメール、プレゼン等では威力を発揮するのだろうなって思いながら陳列ケース内を眺めたことがあります。4万とか5万円のプライスカードを見つめながら、自分が持っている一番高い万年筆が一本5万円だったことを思い出したのです。

 ペン先が太くて書き易いのでした。お気に入りの万年筆なのでした。

 最先端の科学の産物。片や年代物の万年筆。

 どちらも人間が使うものですが、パソコンに軍配が上がるのだろう。

 人間の使うもの、万年筆は、持つ人の文章能力で違いがあるが、昔から万年筆を使っての文章書きは好きです。ときおり、300円くらいの簡易型の万年筆を買うことがあります。高いもの二本あるので、ときおり革のケースから出して使っています。

 パソコン専門店を覗いてくるかな。

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2009年11月 5日 (木)

環境生理学

完全な晴天でもないが、やはり青い空の下は気分が落ち着きます。贅沢なのだろう。

 今日も嘉手納基地近くを通ったが、爆音は凄かった。たまたま水釜方面に立ち入ったのでした。日常的に爆音の下で生活している方にとっては耐えがたえ音と思う。固定翼タイプのプロペラ機、ヘリコプターのような回転翼、ジェット推進でも、大型輸送機とタンカー、ジェット戦闘機等によっても、その騒音には違いがあります。

 ジェットエンジンの発する音が一番、堪える。とくに戦闘機が全速力で離陸する際の音が厳しい。猛ダッシュして急上昇して離陸する際は、強烈だ。

 海岸線と嘉手納飛行場の間にある砂辺地区では、点々と空き地が続くのでした。空き地には、かつては大蔵省の管財局の所有と看板が出ていた。今は財務省管轄になるかな。つまり、国有地となっているのでした。建物の窓を二重構造にしても直下の爆音には効果がない。建物自体を防音に作っても空気が異常に振動するために生身の人間には強烈な刺戟となるのでした。

 環境生理学という学問があります。騒音の中での人間の機能を維持することができるかっての学問もあります。久しぶり1982年に購入した専門書を本箱から取り出した。二時間くらい読み耽ってしまった。

 圧力と生理学では、減圧の問題も判りやすく説明されていました。

 この時期の環境生理学の専門家は、戦後世代の研究者が多くなっています。戦争中に、各種研究が進んだ事実もあるのでした。個人の研究者の略歴が巻末に出ているので、チェックが必要なのでした。1950年代や60年代に書かれた環境生理学の論文については、部分的に要注意していないと人体実験のデータが使われている。当然、ちょっと古いと東京宣言やヘルシンキ宣言のはるか以前の実験データとなる場合は、慎重にみるしかないのでした。

 減圧や加圧等について勉強すべきです。

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2009年11月 4日 (水)

昨日までの寒さは、どこへ行った。

昨日までの寒さは、どこに行ったのだろう。午後からは25℃を越えました。暑かったです。Tシャツにワークシャツで外出でした。おまけにMA-1ジャンパーも用意した。午前7時代は寒かった。一番は沖縄本島北部の先端で15℃を記録した。11月ですよ。まだ。

 地球温暖化すると主張する科学者と、いや地球冷凍化すると主張する科学者もいるのでした。どっちなんだろう。アフリカの最高峰、キリマンジェロ山では山頂にある永久氷河が融解している。もう少しで完全に溶けてしまうと計算されています。同じ様にシベリアの永久凍土、ヨーロッパアルプス、北極海でも氷が沢山溶け出しているのでした。

 今年の冬は、暖冬傾向とのこと。少しはホッとしています。新型インフルエンザが静かに猛威を奮っているので、余り寒暖の差が激しくなると体力の弱い方には不利になります。お隣の国、韓国では新型インフルエンザが猛威を奮っているのでした。そのお隣の鎖国状態の国では、どうなっているのだろうか。皆目情報がないようでした。

 ちょっと気圧配置が北よりの寒気団が流れ込んで来ると、寒さが一段と厳しくなるのは、一昨年くらいから経験しています。それまでは、極端な寒さを感じることはなかったのですが、手足先っぽが冷たくなるのでした。新陳代謝が弱くなったのだろうか。歳を取ったお陰かな。若いときは、何ともなかったが、最近は寒いのが苦手となっているのでした。

 禁煙して8年目かな。ニコチンの薬理作用で血管が収縮して血液循環が悪くなる。そのために体温の低下を招くことになる。タバコは止めたので、血液循環不全ではないのでした。体を動かして血液循環をよくしておけばよいのだろう。

 また明日も暖かくなるとの予報だ。

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