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2005年9月13日 (火)

”海猿”最終回でしたぁ。

笑えない現実がアレコレ出て来た。今回の選挙で、「とりあえず立候補者が少ないから選挙に出てよ」って請け負ったら、大量得票で衆院議員になってしまったなんてのが何件かあったとのことでした。余った得票が野党の候補者を当選という事態にもなったとのことだ。小選挙区制と比例区制の併用の問題点が露呈したのだろう。
 一政党に大量の得票があることの怖さ。何でもOK、全国民の民意だということで全てが一党の施策となる怖さが、すでに露呈しているのでした。郵政民営化反対を唱えていた、いわゆる造反議員と言われる方々は、民意によって反対を撤回して賛成に廻った。そんなにコロコロと自分の信念を変えることができるのだろうか。風見鶏って言葉がありました。
 TVドラマの”海猿”が最終回を迎えた。自分の知人が水中シーンの吹き替えに出演しているのだ。最終回にて、ちょっとだけがっかりしたことがある。それは潜水班長が意識不明になった際に船上にてCPRを行っていたが胸骨圧迫心マッサージの圧迫位置が胃の真上を押していた。現場監修はいなかったのかな。放映されたシーンが数秒だったが、アッチャ-でした。海上保安庁の潜水の現場、酸素供給装置を置いて欲しいのでした。一般ダイバーに比べると危険なことが多いはず。国の命令で潜水で救助や捜索活動する際の安全基準を明確にして欲しいのでした。酸素の配備。第二弾の映画が撮影されることが決まったのかな。
 ”海猿”を見た翌日に、潜りが怖くなると吐露されたガイドさんもいます。海への畏敬の念。忘れないこと。

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