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2005年12月20日 (火)

耐震データ偽装疑惑の今後の展開は?

昨日までの冷凍庫状態から一転、ポカポカ陽気なのだ。朝から朝日がまぶしく、上空の空は真っ青。夜間に放射冷却が懸念される天気になりました。でも、明日から三回目の寒波襲来との予報だ。羽毛の冬用の寝袋を用意します。マイナス40℃以下のシベリア直行の強烈な寒気だというのだ。
 ようやく耐震データ偽装疑惑解明のために警察が動き出した。警視庁と千葉・神奈川の県警との合同捜査となった。国会での証人喚問はなくなった。建築基準法違反での立件は微罪でしかないので、詐欺罪での立件を考えているのだろうか。国会での証人喚問での茶番劇を見せられているよりもベターな方法なのだろう。
 いずれにしても真顔で嘘をついているようにしか思えない。かつてのロッキード事件のときのように証人の豹変振りをテレビ中継で見た峻烈な記憶が蘇ってくるのでした。政治家が小粒になったというか、議員調査権を行使して、しっかりと調べ上げての証人喚問、もう期待できないようだ。国会議員の歳費の見直しをすべきかもね。
 あれこれ一年間を振り返るニュース番組が月曜日からスタートしたが、師走の”先生も走りまわる忙しさ”の表現通り、国会議員の先生方にとっては、どんな年の瀬なのだろうか。それに偽装疑惑での浮上してきた関係者の処遇は、どうなるのだろうか。逮捕されるのかな、それとも任意での事情聴取ということになるのだろうか。
 2005年もあと残り12日かぁ。

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