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2005年12月18日 (日)

冷凍庫内生活二日目だ。

今日も寒い一日だった。沖縄本島の北部では最低気温が10℃を切ったとのことだ。ブルブル寒いのでした。 吹いている風も2月の極寒のときの冷たさなのだ。暖冬傾向ですよとの予報だったが・・・・・。寒~い。
 最近、民間航空機での機体のトラブルが多数報告されている。エンジントラブル、計器の不具合、操縦系統の不具合等々、様々だ。メインエンジンの中心部の軸が錆で劣化、高速回転に負けて折れたという事故、当然、エンジン自体が爆発したように壊れる。これは滑走路上での事故だったので、墜落事故には到らなかった。この機体はB777でボーイング社では新しい機体だ。機体の問題ではなく、エンジンを製造する段階でのミスがエンジンの中心部の軸を腐食させたということだ。これは怖い。定期検査では発見することができない致命的事柄に分類されるものだ。エンジンを完全にオーバーホールして部品一個一個を非破壊検査でもしなければ分からない事案のようだ。国内の航空会社の主要な機体なのでした。
 とりあえずエンジン二基の機体では、最悪の状態、つまりエンジンが停止しても飛ぶことができるように設計されている。単発エンジンよりは二基の双発エンジン、二基よりは3基、3基よりも4基となるが、燃料の消費が多くなるために最近では双発の機体がメインになった。
 航空機事故は、一旦起きると大きな被害が発生する。観光産業に携わっていると一回の航空機墜落事故が発生すると観光客の出足に影響を与えることがあります。
 ダイビングでも小さなトラブルの積み重ねが、改善されなかったり、見過ごされたことが事故につながることがある。あるいは当事者、つまりダイビングのガイドさんが気付いていないこともあるのでした。
 航空業界では、事故隠しはないはず。でもダイビング界では、ガイドの恥じになるというので外部に漏れることはない。事故が発生すると、何故事故が起きたのかって。まあ当然だが、同じ内容での事故が続くってのは、根本的なところに原因が潜んでいるからなのだろう。人為的なミスってやつだ。注意しなければ!!

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