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2005年12月25日 (日)

カボチャの煮っ転がしぃぃぃ

あぁぁぁはぁぁ、とため息混じりの吐息が出てしまった。カボチャの煮物を作ったが、失敗の巻でした。カボチャを食べ易い大きさにカット、鍋にはお水と昆布だし(インスタントの顆粒:4g)を1袋、それに種無しのプルーンを一袋投入。グツグツ煮こんだ。約10分くらい、あとは保温すべく専用のサーモケースにいれた。3時間後にあれぇっぇぇぇぇぇ。水の分量を間違えたようだ。カボチャが煮汁にプカプカユラユラと泳いでいるのでした。
 本来ならば落し蓋でもして水分を飛ばすように煮詰めるべきだったのだろう。グツグツ煮込む時間が勿体ないと思い、使い慣れた保温調理具を使ったのでした。最初から水分量を少なめにして置けばよかったかなと反省している次第でした。なお、味付けは昆布だし以外に既製品のすき焼きタレを大さじ3杯、三温糖を小さじ2杯だった。量は適当ですよ。でも出来上がったお味は、バッチリでした。ある程度、カボチャに味が染みたら、煮汁を取って、軽く煮詰める作業をすればよかったのかな。
 一応、保存食としてカボチャの煮込み、というか煮っ転がしプルーンを一緒に煮込む味は大好きなのでした。前はねぇガラスの耐熱容器にカボチャ、水、昆布だし、すき焼きのタレ、お砂糖で合計で10分くらいチンしたが、最後に作った時に水分が足りなかったのだろうか、カボチャが硬かった。カボチャ全体に水分で浸るくらいにすればよかったのだろうか。それとも何回かに分けて、電子レンジを止めて、煮汁に満遍なくカボチャを浸す努力を怠ったためだろうか。そんな反省から煮汁タップリで煮込んだが、保温作業を中断して煮込べよかったようだ。次回にチャレンジ。
 年末年始はスーパーが製造販売しているオードブルで過ごす予定だ。

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