2006年2月11日ログ記録
ポイント | 天気 | 風向き | 気温 | 水温 | 透視度 | |
1本目 | ムーンビーチ砂地 | うす曇り | 東 | 17℃ | 19~20℃ | 30m |
コメント 本日は風が東、微風。ベタ凪。本日は体験が多かったので、船も大きなサンライズ号なので乗船枠があったので乗せてもらいました。ずっと北と北西からの風が強く吹いていたのですが、昨日から東寄りに変わりました。 港を出た瞬間から透明度が高く、透き通って見えるのでした。体験のお客さんは歓声を上げていました。一人づつ装具をつけてエントリー、圧平衡はスムーズに着底した。全員がトラブルなしに着底できたのを確認して餌付け用の冷凍サンマを持って潜降した。水中で二度ビックリだ。透明度が普段の倍、30mは抜けて見えるのでした。大きなフエダイが近寄って来た。スズメダイやオジサンもワッと集まって来た。パブロフの犬状態になっているのだろう。体験ダイビングの本隊と分かれて定点観察に出た。ハマ・クマ・カクレ・ハナビラ・セジロ・トウアカ6種類のクマノミ類は、定位置に生息しているのを確認できた。浅場のユビエダハマサンゴのところにウメイロモドキが数匹見ることができました。 水温を確認したら最低が18℃を指しているのもあったが、20℃が3個記録できたので、本日の水温は20℃とした。ベタ凪だったのでクジラの声でも聞えるかなって期待したのですが、ダメでした。明日もチャレンジしてみます。気象庁の予報が大外れしているが、海中では確実に水温が下がっているのでした。水温が下がって喜んでいるのはモズク栽培の漁師さん等だ。本日も刈り入れに総出状態だった。 |
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