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2006年6月17日 (土)

梅雨の中休みの晴れ間だった

久しぶりの晴れ間。南風が強く吹き付けています。海も青さを増しています。

 沖縄が全国区のニュースになっている。それは中城村と那覇市の地滑り現場からの中継だ。国営放送だけでなく民放も中継が行われています。あとは朝鮮半島情勢の中でミサイル発射間近ということで嘉手納基地から発進するミサイル探知装置を積んだ通称コブラボールという機体が紹介される。

 土砂の崩落現場については、まだまだ余談を許さない状態が続いている。地中に沁み込んだ雨水の影響で、硬いと思っていた土質が水分を含むことで泥状に変化するのだということが判った。この梅雨が明けても、今度は台風シーズンの到来。根本的な崩落対策が実施することができないとの見解だ。中城の現場は、最終的には中城湾へと崩落が続くとの最悪のシナリオも考えれるとのことだ。

 あと那覇市の崩落現場では、cm単位での土砂の流れが計測されているとのこと。切り立った土地に作られているようだ。どちらの現場でも土砂が流れるだけだが、これに戦時中の不発弾でも地中から出てこないことを祈るのみかな。沖縄自動車道を走って周囲を見ると斜面に多数の建物が林立している。
 秘密基地から蟻サンの姿が消えた。地中の水が減ったことを意味するのだろうか。梅雨が明けた訳でもない、まだ梅雨末期の土砂降りを警戒しなければならないのでした。あと1週間くらいで梅雨明けかな。

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