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2006年7月31日 (月)

水難事故が続くのでした。

あっという間に7月も終わった。明日から8月突入だ。五十も半ばを迎えるのでした。50歳を境に折り返したいと思うが、現実はドンドン加齢現象は続くのでした。爺ぃ臭い年齢に突入なのでした。

 プールで痛ましい事故があった。排水口に吸い込まれとのことだった。5時間以上もの救助活動だったが、最終的には亡くなったとのことだ。自分も長年プール関係の仕事をしていたが、排水口にはプール全体の圧力が一挙にかかるために分厚い鉄製の網目状の蓋が取り付けられている。簡単に外れることがないようにガッチリと固定されている。今回は営業中の出来事だったようだ。何らかのはずみで排水口の蓋が外れたとのこと。まして流れるプールだったことで、排水口にかかる圧力は相当な力がかかっている。吸い込まれないように監視員が注意を喚起したとのことだが、果たして有効に機能したのだろうか。結果的には一人の女の子が排水口に吸い込まれて事実。
 排水口に監視員を配置しなかったのだろうか。残念でならない。ちょっとした配慮があればと思うのでした。

 夏場で急に暑くなったが、水難事故が各地から報道されている。子どもの事故もあれば、助けようとして溺れた教員の方の話も伝わってくる。まさに二重事故の痛ましい現実だ。飲酒絡みでの水難事故もあった。お酒を飲んで暑いから一泳ぎってことなのだろう。とんでもないことだ。全国で10名くらいの水難事故の犠牲者が週末に飛び込んでくるのでした。年間6000名くらいの水関連での事故死がある。これは大きく変化することなく平均的な数で推移しているのでした。効果的な水難事故予防策はないものだろうか。ボートで岸辺近くを通過する際に手漕ぎボートがリーフエッジまで遊んでいるのは怖い。本人たちは怖いって思わないのだろうか。自分は見ているだけで怖いと思ってしまうのでした。

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