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2006年9月29日 (金)

台風被害

第90代の日本国首相の所信表明演説があった。報道ではカタカナ言葉が多いのには驚いた。美しい国ニッポンがキャッチフレーズの首相。何をもって美しい国と称するのだろうか。

 四季の変化に富んだ国。沖縄でも秋から冬への季節が変わる時節だ。寒さも一段と感じられる時期でもあります。11月の県知事選挙までに沖縄担当大臣さん、それに防衛庁長官も稲嶺県知事在職中に来ることになるのだろう。”新しい基地建設ありき”が大前提の中でも来沖、相当の厳しい摩擦の中に来ることになる。沖縄担当大臣さんはスクーバダイビングでたびたび沖縄に潜りに来ていると明言していた。沖縄通を宣伝していた。

 わが秘密基地の金城荘ですが、コンクリートの隅から植物が生えて花も咲かせていた。しかし、台風13号の影響、塩気を含んだ風雨に当って、まず花が枯れた。それから葉も枯れてしまった。ど根性大根のようにコンクリートの隅っこから芽を出して、その成長を楽しみにしていたが、枯れてしまった。塩害の怖さ。
 塩害と言えば、その他の被害としてはサトウキビや水田の稲にも深刻な被害を与えていることが判った。沖縄だけでなく、九州の海辺の近くの水田でも大きな被害が出ているとのこと。作況指数が74だ。例年です100前後くらいの数値になるが、今年は74と凶作の年を迎えた。秋の風物詩。稲穂の垂れる水田風景ではなく、黄色に変色した枯れた稲穂が続く水田が多いとのことでした。食糧自給率がガックンと低下することになるのでした。美しい日本。ジパングの国、ニッポン。そうだジパングの25巻が出ている。コンビ二で立ち読みかな。

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