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2006年10月13日 (金)

食の安全

あさり、マツタケ、ウニかぁ。食べていないなぁ。あさりはスーパーで販売されているが触手が伸びないのでした。マツタケに到っては、15年以上も味わっていない。マツタケと言えば永谷園のマツタケのお吸い物が定番になっているくらいだ。ウニも食べていないなぁ。これらの大半が北朝鮮からの輸入品、その代価が150億円以上と言われている。その大半が独裁者の懐に入っているとの観測もあるようだ。こうした農水産物の代価が、核兵器やミサイル開発の原資に廻っているのだとすると輸入をストップもありなのだろうか。でも、現実的には中国産として産地を偽っての輸入されることもあるとことだ。何か世の中の物流って、そんなものなのかなって。本音と建前の世界の典型例かな。稀少価値の食材を求めて、珍騒動が巻き起こされそうですね。

 日本でも原産地表示が厳格になって来ているが、実際はどうなんだろうって食品を手に取ってみていぶかしく考えてしまうことが多々あるのでした。本当に原産地表示は正確なのかなって。これからの冬季シーズンの代表選手のお鍋、その食材の”牡蠣”について、こんなこともあると聞いたことがある。最終出荷地域に持って来て二週間ほど、その地域の水に馴染ませてから牡蠣の名産地表示をつけて流通ルートに出すこともあるとのこと。消費者は味については、ある程度理解できたとしても現実的に名産地表示が添付されたシールがあれば、ついつい買ってしまう。食品のトレーサビリティーが厳しくなっているが、流通ルートを管理している人のモラルに頼るしかないのだろう。あぁぁぁお鍋の季節。残留農薬のことを考えると産地限定品に手が伸びてしまうのでした。
  食の安全・・・・は

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