« 2006年10月22日ログ記録 | トップページ | 中越地震から二年が経過 »

2006年10月22日 (日)

お休み中

10月も既に下旬の週末を迎えた。周辺のダイビングサービスでの体験ダイビングも一段落した。ダイビングポイントでも船の数は激減した。11月初旬の連休までの間のちょっとした休養の日かな。ダイビングスタッフさんにものんびりとした休日となった人もいるようだ。釣り船の乗合船もお休みだった。係留されたままだった。前兼久漁港の船溜りは休日モードでした。

 漁港内は休日モードでしたが、沖縄本島周辺海域は厳戒態勢。インターネット版の新聞記事を読むと北朝鮮関係で対馬海峡と沖縄本島周辺の二本の航路があるとのこと。当然警戒態勢をとることになります。第一義的には自衛隊の任務となる。海上自衛隊の対潜哨戒機と護衛艦の空海のコンビ。それに航空自衛隊の早期空中警戒機が広い空域と海面の監視活動となる。

 東シナ海での警戒態勢は自衛隊に海上保安庁と二段構えとなるのだろう。それ以外に米軍が全体の監視体制を構築している。監視衛星で得た情報を解析して、それを周辺海域にいる監視するための航空機と艦船に情報がリンクして通報されるのだろう。米軍と自衛隊はデータリンクしているはず。でも海上保安庁では情報のリンクはできていないはず。伝統的な無線による情報伝達となるのだろう。
 尖閣諸島へ向かったと言われる中国と台湾からの抗議船団は、確実に尖閣諸島に近づいているのだろう。海域は安定しているようだ。気象図を見ても雲は見当たらない。国際政治の駆け引き、沖縄本島周辺は波高しのようだ。

|

« 2006年10月22日ログ記録 | トップページ | 中越地震から二年が経過 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。