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2006年11月 5日 (日)

着陸後の潜りはのんびりと

11月の三連休が終わりました。夜は58号線を疾走するバイクの騒音で寝苦しかった。久振りにバイクの音がうるさいと感じた。夜間、58号線を疾走するバイク。ライダーは気分爽快にぶっ飛ばしているようだが、生活者としては騒音としか理解できないのでした。そのギャップは。

空港に降り立って1時間後にはドボンとエントリー。水深30m超えの深度に侵入だ。これは空港到着後大気圧に慣れるまでに、どれくらいの時間が必要になるのか。詳しいデータは報告されていないようだ。恩納村の例を考えて見るとこんなことがあり得るのでした。午前6時半の羽田空港を離陸。午前9時過ぎに那覇空港の滑走路に着陸。手荷物が出てくるのを待って、その後バスターミナルへ歩く。恩納村のリゾートホテル行きのリムジンバスに乗ること1時間ちょっと。ホテルに到着。午後二時からのチェックインまでに時間がある。あぁぁぁそろそろお腹がすいた。レストランだとちょっと高めで予算には合致しない。コンビニにて食料調達。パクパク食べて、食休みもそこそこに午後1時からのダイビングに間に合うように準備。
 ダイビングサービスにてガイドダイバー申し込み書、健康に自信あり。睡眠も飛行機とバスでバッチリ取ったから大丈夫。午後1時過ぎからエントリー。リーフエッジ沿いに潜降。恩納村は氷河期に形成されたドロップオフの絶壁を潜る。ちょっと深いかも。50分のダイビングが終わった。午後3時過ぎから2本目のダイビング。午後5時の夕食前にログギングだ。データ整理してログブックに記録。潜水プロフィールを再確認。あれ意識が薄れてドタンって倒れた。救急車騒動。救急指定に搬送される。減圧症かな。それとも深部静脈栓塞かな。

 空港が整備され、本土からの直行便が到着する島では、場所によっては着陸語1時間で海の底に入れる。ケラマ諸島でも那覇にて午前9時便で着陸して、午前10時の船にさえ飛び乗れれば、午後1時過ぎからのダイビングが可能となるのでした。
 何があってもおかしくない現状なのでした。これまでは帰路の航空機搭乗については18時間から24時間くらいの余裕を持って搭乗しなさいだった。果たして、該当する方はいらっしゃいますかぁ。三連休の終わり、明日は東京の病院に連絡かな。ちょっと心配な方は・・・・。

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