2006年11月26日ログ記録
| ポイント | 天気 | 風向き | 気温 | 水温 | 透視度 | |
| 1本目 | 真栄田岬ブイ | 晴れ | 南東 | 25℃ | 24℃ | 20m |
| 2本目 | 真栄田岬ブイ | 晴れ | 南東 | 26℃ | 24℃ | 20m |
| 3本目 | ムーンビーチ砂地 | 晴れ | 南 | 27℃ | 25℃ | 8m |
| コメント 前々日の夜中にメールが来た。予約の連絡でした。初めてのご利用ということだった。天気は晴れ間が広がり、昨日までのウネリは静まって来ました。3本潜りとなりました。透明度は、昨日までのウネリの影響のために水中では濁りが残っていました。最初は真栄田岬ブイに移動した。潜降、普段よりツバメウオの数が多かった。水中での呼吸リズムやフィンキック、浮力コントロールの調整の仕方をみながら移動した。デジカメを持参されていたのでクマノミ類をメインにポイントを動いた。クマノミが巨大になり、そのイソギンチャクにはセジロやハナビラクマノミ等が住み着いているのを観察して、撮影してもらいました。お気に入りのカットは撮れたかな。私はお客様の泳ぐ姿をビデオ撮影しているのですが、必ずファインダーの中をツバメウオが横切って行くのでした。エキジットするまでツバメウオさんが離れなかった。ボートコートを用意したが、帰路は暖かくて気持ち良かったので濡れたスーツのままだった。 2本目も真栄田岬ブイとした。ルートは1本目の反対の根を回りました。地形のアップダウンを楽しんでもらった。お客様の水中カメラのメモリーがいっぱいで交換用のメモリーは持参しなかったのでカメラなしでの潜りでした。久しぶりにロクセンヤッコやマダラタルミも目の前を横切ってくれました。 三本目は砂地でした。トウアカクマノミまで一直線、先客のグループがいたので後ろの漁礁にて待機。元気なトウアカクマノミを見てもらった。トウアカクマノミの産卵する素焼きの植木鉢の破片が離れた場所に砂に埋もれそうになっていたので、表面に砂を払ってイソギンチャクの近くに戻しました。中層にはアオリイカが泳ぐのを確認したが、透明度が宜しくないために撮影できなかった。お客様には6種類のクマノミを見てもらうことができました。 ベタ凪、南よりの風、晴れ渡った空。気温はポカポカとするくらい27℃を記録していた。明日以降の天候の崩れ、大きく崩れることがないように願うのみでした。 |
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