ダイビング船が転覆したとのことだ
南よりの風が気持ちよかった11月最後の日曜日でした。南から南東の風は真栄田岬や山田地区の丘陵に風が当たるために、付近のダイビングポイントは比較的静かになります。仕事は3本潜りでした。久しぶりに暖かい環境でのダイビングができました。船上には防寒具を用意したのですが、浮上して濡れたままのスーツ姿でも寒くは感じませんでした。ちょっとした気象配置図のお陰です。
国土交通省のドップラーレーダー画像では、沖縄本島の北を前線が動いて行くのが確認することができます。http://www.bosaijoho.go.jp/radar.html#a_top(11月26日の21時30分現在)太平洋沿岸では大雨と強風の大荒れが予測されています。このレーダー画像は助かります。仕事で目いっぱい利用させてもらっています。まあ、これもインターネットの普及と高速通信回線が提供されているお陰ですかね。
先日、石垣島と西表島にてダイビング船の転覆事故がありました。原因は調査中とのことですが、石垣では骨折者も出たとのことです。ケガをされた方が一日も早く快復されることを願っています。ダイビング船の転覆事故は、最近では珍しい。20、30年くらい前にあったのは春先の荒れた海で波の波長の船のサイズがピッタリ合ったというか、大きなウネリを船尾から受けた。ちょうどサーフィン状態になってしまい船首が波頭に突っ込んでしまった事故がありました。あっという間に沈してしまったのでした。このときはケガ人は出ていませんでした。海外ではリーフアウトする際に大きな波を受けて沈した事故もありました。一瞬ですが、転覆した船の中に取り残されたなんてことも聞きました。
ダイビング関係の事故例として、この春先は中高年者の病死と判断された事故例が2、3例続きました。事故例の収集も難しくなっています。いわゆる個人情報保護条例のためです。船舶が絡んだ事故、保険に入っているかな。転覆した際に沈んだ潜水器材や物品類の保障はどうなるかな。エンジンが水浸しになった場合の修理費用は出るかな。ケガをされた方の保障は・・・。何てあれこれ考えしまうのでした。
国土交通省のドップラーレーダー画像では、沖縄本島の北を前線が動いて行くのが確認することができます。http://www.bosaijoho.go.jp/radar.html#a_top(11月26日の21時30分現在)太平洋沿岸では大雨と強風の大荒れが予測されています。このレーダー画像は助かります。仕事で目いっぱい利用させてもらっています。まあ、これもインターネットの普及と高速通信回線が提供されているお陰ですかね。
先日、石垣島と西表島にてダイビング船の転覆事故がありました。原因は調査中とのことですが、石垣では骨折者も出たとのことです。ケガをされた方が一日も早く快復されることを願っています。ダイビング船の転覆事故は、最近では珍しい。20、30年くらい前にあったのは春先の荒れた海で波の波長の船のサイズがピッタリ合ったというか、大きなウネリを船尾から受けた。ちょうどサーフィン状態になってしまい船首が波頭に突っ込んでしまった事故がありました。あっという間に沈してしまったのでした。このときはケガ人は出ていませんでした。海外ではリーフアウトする際に大きな波を受けて沈した事故もありました。一瞬ですが、転覆した船の中に取り残されたなんてことも聞きました。
ダイビング関係の事故例として、この春先は中高年者の病死と判断された事故例が2、3例続きました。事故例の収集も難しくなっています。いわゆる個人情報保護条例のためです。船舶が絡んだ事故、保険に入っているかな。転覆した際に沈んだ潜水器材や物品類の保障はどうなるかな。エンジンが水浸しになった場合の修理費用は出るかな。ケガをされた方の保障は・・・。何てあれこれ考えしまうのでした。
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