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2006年12月19日 (火)

秘密基地に戻りました

12月19日朝、今日の村内放送は、静かだった。7時の時報以外は放送がなかった。Iモードで那覇の気象状態を確認したら北東の風7m、気温17℃、曇りだった。ってことは高速船もフェリーも定刻通りの出港するとうことだ。船以外の手段がない離島では、当日の朝になってみないと船が出るか、出ないか判らないのでした。まして航路と船会社を選択することができない場合は、足止めは覚悟しなければならないのでした。

 先島諸島、特に石垣島の船会社の多様化には驚きを禁じ得ないのでした。それも日本国内でも一番の高速船が複数運航しているのは、全国を見ても石垣と西表・小浜・黒島。竹富くらいだ。公営の船会社ではなく、民間会社が運営しているのでした。30年前は定期船があったが、スピードはそれほどでもなかったが、1980年の半ばくらいから高速船の出現した。当時の船会社の社長の目標は”海上保安庁の持っている巡視艇よりも、より早い船を作りたい”の気持ちで造ったと言われています。現在は巡航速度として30ノットを超えるのが当たり前になっているのでした。あとは民間会社が複数存在して、互いのサービス向上を目指して努力していることにある。船員教育も少しづつ変わって来た。制服を着用し、言葉遣いも丁寧、親切になっている。昔はブッキラボウな態度が目立った。でも荒れた海での操船は巧かった。台風以外の休むことなく島民の生命線である食料や生活物資、郵便等を運んでくれた。相当無理しているだろうなって思ったが、それでもやってきたことがあるのでした。官民の考えたの差があるのだろう。

 午後1時くらいまでお仕事。2時半出港のフェリーに車を積み込む作業が必要なので、1時間くらい前には港で乗船手続きを終えた。北東の風を受けながら那覇に向かった。当然、寝っころがったままでした。30分くらい熟睡できた。

 ADSLの恩恵に浸っている。接続が簡単楽チン。携帯電話の比ではなかった。 

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