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2007年1月 3日 (水)

チタンを練りこんだフィンを

Uターンラッシュが始まったとのこと。ダイビングのお客様も1月1日がピークだったようだ。本日の前兼久漁港ではダイビング船が閑散としていた。今年の驚きは、内地からのお客様の多くがドライスーツを持参していることでした。自分の知人は、年末年始でドライスーツを2着も水没させていたが、お客様は大丈夫だったのだろうか。自分は3mmフードベストと5mmワンピースで頑張れそうだ。いざとなったらドライスーツを着ることにしたい。伊豆半島真冬バージョンの6半かぶりについては着ることができるが脱ぐのは海しかできないので、今年は諦めた。

 かつてはドライスーツは一般ダイバーさんには危ないものとされていた。浮力コントロールが難しいという理由だ。それが、いつのまにか秋口から初夏までドライスーツが当たり前となった。ただドライスーツ装着者にあってはアルミタンクはご法度のように思う。ご法度は言い過ぎかもしれない。アルミじゃなくスチールタンクが都合がよいのではと思います。浮力をカバーするためにウエイトが、それなり必要になる。アルミとスチールでは2kgの差がある。この2kgの差は馬鹿にならないのでした。

 あとは腰にウエイトを巻くだけではなく、足首や胸に分散している。これは妙案だと思う。ただ足首だと運動量が増した増した際の足かせになりそうだ。アンクルウエイトが要らないフィンを開発して市販しているが、まだ宣伝が足りないようだ。チタンを練りこんだフィンを販売しています。是非ともお使いあれ。もちろん、硬くなく柔らかくフィンキックしても安心ですよ。

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