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2007年1月 5日 (金)

格差社会

お正月早々、陰惨な事件が発覚。今年もワイドショーが大活躍のお騒がせの世相なのだろうか。人間の生命の尊厳って何だろうって考え込んでしまうくらい生命が軽く扱われている事件が多過ぎるのでした。

 政府は景気が快復していると宣言しているが、実感はない。昨年は格差社会という言葉がキーワードとなった。また勝ち組、負け組、セレブ何て言葉あった。まじめに働いても生活がギリギリの賃金しか得ることができない階層も出ている。かつての日本の社会では、まじめにコツコツ仕事をしていれば生活が成り立っていた。でも、働いて得る賃金の意味が判らなくなっている。それこそ格差の派生。結局、政府は庶民の生活には目を向けていないことが歴然としているのだろう。年末から政府閣僚のフザケタ行状が明らかになったり、また煙がモクモクと沸いている方もいる。完全に政治不信となっている。経済の安定って、まだまだ先のようだ。政治も経済も二流、いや三流のようだ。

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