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2007年2月 5日 (月)

救急病院

今日もポカポカ陽気だった。水温がちょっとだけ下がって来た。恩納村のモズク、刈り入れが最盛期を迎えています。連日の晴天、水温が下がったことによりモズクの成長が凄い勢いになっています。新芽の柔らかいモズクかな。各漁師さんのグループは朝から夕方まで一生懸命に作業をして、船が沈没しそうなくらいにモズクを満載して港に戻ってくるのでした。先月まではモズクの育成状況が心配されたが、今は心配なくなった。

知人が緊急入院した。血尿と血便が出て苦しんでいた。夜中に救急車にて病院への搬送となった。自分が知ったのは、午前中だった。血尿ならば結石だぁ。相当の痛みを伴うことになります。でも血便も出ているということで食中毒かな。いやいやそれはなさそうな話もある。救急車にて搬送されたが、入院手続きも完了しているが、内科系の入院ベッドが空いていないとのこと。まだ処置室に置かれたままとのことだ。処置室って、救急外来のとなり、カーテンを隔てたお隣だ。実も、自分も、その病院に二回ほど患者搬送の手伝いで救急車と一緒に行ったこともある。そのときは処置室まで被救助者を救急隊員とともにストレッチャーで救急車から処置室まで搬送、ベッドに載せた記憶がある。もう一回は、他のサービスでの潜水障害の疑いがあるお客さんを搬送したときだ。

 ベッドの空きがない。処置室に寝かされている知人、眠ることができるかな。大きな救急病院なので、頻繁に事故者や傷病者が搬送されてくるだろう。落ち着いて眠ることができない可能性があるのでした。入院ベッドが空いたってことは、何を意味するのだろうか。無事に病気が回復して退院したことを意味するのかな。一日も早い現場復帰してくださいね。

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