« 大学生の体験だった | トップページ | イソギンチャクの気まぐれぇぇぇぇかな? »

2007年2月10日 (土)

防衛関連交付金が凍結されたぁ

午後からお天気が下り坂になった。土砂降りになったようでモズク関係者は、早々に刈り取り作業を中止して帰港していた。何故かって、雨がモズクに降り注ぐと浸透圧の関係で品質が劣化してしまうのが原因かな。雨は真水、海水は塩分が含まれている。そう言えばモズクは真水で洗ってはいけないのでした。食べる直前に塩分を取り除くために真水で洗うのはOKだが、貯蔵することを考えると真水は駄目なのでした。

 さあ困ったぞ。防衛省が沖縄の名護市に対して、防衛関連の交付金の支払いをしないことを伝えたとのニュースだ。いわゆる「出来高払い方式」に変更したことにある。これまでは防衛関連で地元自治体に対して米軍や自衛隊等の基地や訓練施設、射爆場等がある場合にバンバン各種交付金が支払われてきた。その支払い方法が、とりあえず支払いを優先していた。無尽蔵にばら撒いてはいないが、とりあえず自治体から請求があった場合に支払いを決めていた。その名目は何でもよかったのではないかと思えるくらいだった。

 沖縄でも米軍基地のある自治体では、様々な形で交付金が自治体のお金として支払いがあった。迷惑料的な性格がある。場合によっては個人の生活能力まで萎縮させてしまう可能性もあるお金の流れでもあるのでした。補償費用として支払われている。働いて賃金を稼ぐのが当たり前だが、補償金が毎年個人の懐に入るとなると、働くのが馬鹿らしくなるケースとなることが報告されている。

 名護市では、胸算用があったようだが、政府は岩国と名護には平成19年度4月からの支払いをストップしたところである。週明けから地元ではブーイングが起きるかな。早期着工を促進しろコールが起きるかな。どっちだろう。

 10日に予定していた最新鋭機の嘉手納到着が1日遅れになることが判明した。明日は嘉手納基地周辺ではカメラのレンズが上を向いているだろうな。

|

« 大学生の体験だった | トップページ | イソギンチャクの気まぐれぇぇぇぇかな? »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。