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2007年2月 6日 (火)

大助さんが倒れた

今日もポカポカ陽気だ。朝からピーカン、抜けるような青い空。夜は放射冷却が心配だ。気温は21℃を超えている。海はベタ凪、風は南東寄り。車内ではクーラーが必要。日本列島各地からも暖冬の話題がわんさかと盛り込まれていた。このまま雪が降らないと春先から水不足にならないかと心配されるのでした。

中高年者にとってはドッキリすることがあった。夫婦漫才の宮川大助さん56歳が左手と左足のしびれを訴え入院した。病状は脳出血で約一ヶ月の入院と約二ヶ月の通院が通院が必要と診断された。現在、投薬治療を受けている。明日は我が身かと思う。脳出血については発症してから専門の医療機関にて投薬治療を受けることで社会復帰率が高まるとのことだ。短時間に、大阪で倒れたということも幸いしたかな。血栓を取り除く薬剤が進化しているから。あとは症状が安定したらリハビリが待っているのだろうか。

 沖縄では医療機関が那覇や浦添、宜野湾等に集中している。北部方面では手薄になっている。沖縄でも地域によって医療格差がある。今回の普天間基地を辺野古地区に移すことを前提に北部での医療水準を高めるための予算的な処置が考えられているようにも見受けられる。基地の移設に伴う予算処置かぁ。辛い選択かもしれない。

 

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