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2007年5月26日 (土)

視程がよろしくないのでした

視程が春霞がかかったようで見通しがよろしくないのでした。偏西風の影響で中国のゴビ砂漠方面からの砂が吹き飛ばされて来るのでした。黄砂が連日のように降っていることになるのだろうか。非常に細かい微粒子になっているのだろうか。エアロゾロ状態なのかな。微粒子でも、肺に吸い込んだら将来的には大きな健康被害には発展しないのだろうか。心配だぁ。

 中国と言えば世界的に食品の安全に対する不信感が増幅している。輸入された野菜に付着していた農薬の問題に端を発している。最近では、アメリカでは中国産のペットフードで大量の犬や猫が死んだ事例が報告されていた。また中南米からは医薬品に添加されていたジエチレングリコールの影響で多数の死者が発生したり、現在も肝臓が副作用で障害を残したままなんてことも報告されている。本来は、医薬品にはグリセリンを使うのだが、原材料としてはお値段が高いようだ。そのために安い代替品としてジエチレングリコールが使われたとの推測だ。日本ではワインに添加物として入れられたものが出回ったことがあったが、すでに回収済みのはず。

 日常的に口にする食品、医薬品、歯磨き等については十分注意しないとならない。お隣の国の経済発展は目覚しいものがあるが、モノ作りについては危ないことが多々ありそうだ。4000年の歴史のある伝統の国ってキャッチフレーズだが、危ないことが沢山ありそうだ。

 沖縄のスーパーでも野菜の原産国表示があるが、自分は意図的に国産を選択することにしている。あとはスーパーの良識に任せるしかないのだ。野菜や果物は、高くてもついつい国産を選んでしまう習性がついてしまったのでした。

 ところで黄砂は呼吸器にとっては大丈夫なのだろうか。沖縄でもミクロン単位で集塵してくれるマスクをつけることになるのだろうか。将来的には判らないかもしれないですね。

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