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2007年8月 5日 (日)

指導者は最悪のことを想定して・・

週末になると多くなるのが溺れによる溺水事故の情報だ。今日もニュースで伝えられた。ここ何日かの溺水事故は、雨が降って水かさが増していたとか、普段よりも荒れていたなんて補足があるのでした。先週の四国の四万十川で起きた学童2名の溺水事故は、より悲惨だ。学童を指導していた指導者は、溺れるかもという危機管理というか危機感があったのだろうかって、首を傾げたくなる。最初は溺れているとは認識していなかったようだ。

 自分は水泳を始めて長くなりますが、自力で泳げる自信はあっても、衣服や靴を履いた状態での泳ぎは全く異なると認識している。まして溺れている人を助けようとするのは至難の技とも認識しています。自分に浮力帯を装着していて、とりあえず沈みにくい状態であれば何とかなるかなって感じる。

 ダイビングの場合は、とりあえず保温スーツを着ている。あとは自分を浮かせたり、泳ぐためのフィンを装着している。視界を確保するためのマスクもある。おまけに水面での呼吸を楽にしてくれるスノーケルもある。もっと浮力をつけたいと思えば、スクーバユニットとしてBCがある。BCにタンクとレギレーターを装着すれば水面でも水中でも自由に呼吸を確保することができるのでした。重装備ではありますが、これらの器材を使いこなすことができると救助もスムーズに対応することができるのでした。

 自分が水辺で動き回る際には、とりあえず事故を防止するには、どんなことが必要かって考えてしまうのでした。また、実際に事故が発生した際の救助手順は、どうしょうかって考えてしまうのでした。子供用のライフジャケットを用意しておく必要があります。水辺での活動する際、溺れ事故が発生するかもしれない。そのためには、何をすべきかを最初に考える習慣をつけて頂きたい。

 真栄田岬に行くことが多い、昨日もオネェちゃん2名が浮き輪に?まりながらプカプカと真栄田岬の海に浮かんでいた。手にはマスクを持っているように見えた。潮の流れで漂っていた。沖縄での事故情報がなかったので、あの二人は大丈夫だったのだろうと思う。海で浮き輪でプカプカと漂うことって自分には考えられないことなのでした。

 水辺での事故防止は、対処としてはライフジャケットを着て活動することが鉄則と思うのでした。

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