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2007年9月 8日 (土)

映像機器

映像機器の進歩には、凄いものがある。驚きの連続だった。何がって、まずお客様が持参された水中撮影機器ですが、デジタルの記憶媒体にテープを使わないタイプでした。記憶媒体はメモリーカードは、マイクロドライブと言うハードディスクの超小型版なのでした。2時間くらいの動画を記録することができるのでした。自分が持っている器材は、デジタルビデオカメラで記録媒体はテープです。ビデオ用ライトは70ワット、私が持っているのは3ワットのLEDが一灯と、専用のライトが10ワットだけなのでした。撮影した映像を見せてもらったが、明るさには驚きました。

デジカメは当たり前の時代になっている。格好の被写体さえ提示できれば、どんどん写すことができるのでした。あとはディスプレイで確認しながら削除することもできるのでした。銀塩フィルムの時代は、現像が上がってからのお楽しみだったが、今は撮影した直後から再確認できるのでした。すばらしい性能なのでした。現像が上がってくるまでワクワクドキドキの胸中なのでした。

 体験ダイビングのお客様でもデジカメに水中ハウジング持参の方もいらっしゃいます。あと水中で透明度が宜しくないときは銀塩フィルムではなくデジカメで撮影、後処理もできるのでした。つまり修正することができるのです。

 デジタル写真を処理する際には、コンピュータも使えないと困るのでした。

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