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2007年9月27日 (木)

親子二代って大丈夫かなぁ

台風と聞くとドッキトしてしまうのでした。現在は台風13号ですが、トンキン湾からベトナムに上陸して、そのままアジア大陸のラオス方面に抜けて行くよそうだ。ベトナムから熱低になるみたいだ。お隣の仏教国のミャンマー(旧国名はビルマ)では軍事政権に反対する仏教の僧侶が抵抗を続けている。民主化を求めての抗議活動だ。それに対する軍事政権は強権発動のデモ規制をかけているのでした。相当の犠牲者を出している模様だ。

 沖縄本島では、高校の歴史教科書の検定問題で9月29日に大規模な抗議集会が開かれる。先の大戦で、唯一地上戦を経験した沖縄(慶良間諸島、沖縄本島、伊江島等)での民間人の集団自決問題だ。教科書検定問題とも絡み合って、その記述に曖昧さを呈している。現政府の認識としては、軍命はなかったとの解釈なのだ。さて、どれくらいの人数が集まるのだろうか。今回は、県知事さんも出席するとのコメントだ。

 ブッシュちゃんは親子二代でアメリカ合衆国の大統領に就任している。日本でも、とうとう親子二代の内閣総理大臣として福田康夫さんが就任した。二世議員が当たり前になっている政治の世界ですが、それでもそれらの頂点まで上り詰めるのは至難の業ではないようだ。福田内閣の顔ぶれ、古い自民党体質丸出しの領袖さんの集まりに見えるのでした。余程、強力なイニシアチブやリーダシップを取らない限り、舌禍の問題も抱えての不安な内閣のスタートと言わざるを得ないのでした。

 内閣支持率が56%台だということですが、実際には就任ご祝儀なのだろうか。国会の論戦が楽しみだ。最初に舌禍を巻き起こすのは誰だろう。自分は与党幹部の中から不穏当発言がでるのではないかと思っています。高飛車の言い方になるだろうなって密かに思っているのでした。

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