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2007年9月19日 (水)

台風の中でも飛んでいる

ようやくの晴れ間だ。ただ風が一段と強くなっているのでした。沖縄自動車道を走っていてもハンドルを取られそうになるのでした。80kmだと揺れを感じないが、フラフラとブレている車が何台かいました。ワンボックスカーや貨物車は苦労していました。

 台風12号の影響は、まだまだ続きます。風は南東なので生暖かく湿度をたっぷりと含んだ空気。除湿器が、しっかりと仕事をしています。身体的にはベタリと汗がにじむのでした。当分の間、強い風に悩まされることになるのでした。ずっとお天気の話題が続いているのでした。

 このところ台風の風が半端でなくなっている。それに気象台が予測する気圧よりも、はるかに強く発達しているのでした。沖縄周辺の海域での海水温が高くなっているためだろうか。最大瞬間風速が60mを越えることは滅多になかったが、11号、12号と連続しているのでした。これも異常気象の現象なのだろう。

 この台風が接近する中、石垣航空基地から急患搬送のためにベル412が離陸した。その際にワイパーの部品が不明になったとの新聞記事があった。航空機の場合は、部品の紛失は大事故に繋がる可能性が高い。そのために整備員は必死に努力をしている。離島での急病人発生、診療所で対応できる内容については限界があります。医療設備の整った大きな病院に搬送するのが一番。石垣航空基地は24時間体制で周辺離島をカバーしているのでした。実際には台風の真っ最中に急患搬送に飛び上がったこともある聞く。機体は機密構造になっていないので吹き付ける雨風が容赦なく入ってくるとも聞いたことがあるのでした。

 台風情報が飛び交う中でも、急患搬送という仕事で飛び回っている海上保安庁職員がいることも忘れてはならないのでした。

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