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2007年9月 4日 (火)

本物は誰だぁ

つくづく政治家って、お気楽というかイイ商売だと思ってしまう。金銭関係のトラブル、領収書の使いまわしも何重でも大丈夫。おまけに領収書がコピーで大丈夫とのこと。何て羨ましい限りだ。職を辞しても議員資格まで剥奪されることもないでした。

 一般社会では考えられないことが多々。一円でも領収書が不足していれば大変なことになります。はっははは、事務関係者が間違って計算処理した。他人のせいにして謝罪会見が終わるのでした。あとは頭をペコリと下げるだけでした。議員まで辞めることはないから歳費は安泰なのでした。国会議員に限ったことではないようだ。地方の議員さんも同じよう状態のようだ。歳費についても自分たちで値上げもできるから、羨ましい限りだ。

 さて、ダイビング関係では人材不足が叫ばれて久しい。おまけにインストラクター候補生や予備軍もジリ貧状態なのだ。この業界、インストラクターやダイブマスター等のステータスについての確認は、しにくい環境でもあるのでした。極端な例では、ダイビングサービス内ではインストラクターとして呼ばれていても、実際にインストラクターであるかを調べるのは難しいのでした。果ては自称インストラクターまで存在するというややこしさがあるのでした。

 ちなみにガイドできる資格はダイブマスターかインストラクター。講習についてはインストラクターだけ。部分的に体験ダイビングをダイブマスターが実施することもできる団体があるが、これは一部の団体だけであります。体験ダイビングについては、厳密にはインストラクターだけが対応できるのだが、実際にはどうかなって怪しい部分もあると聞くのでした。

 心配であればあなたを担当している方の資格について直接聞いてみることが必要かもしれないですね。自己防衛です。

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