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2007年9月13日 (木)

迷惑な辞任、自分勝手だぁ

首相の器としてはストレスに弱かったようだ。とうとう検査入院ということになった。年齢的には更年期障害の諸症状が出てもおかしくない年齢だ。戦後生まれの最少年齢ともてはやされての首相就任だった。一年に満たない降板劇となった。もう、嫌になったから辞めたのだろう。もしかすると政治家としての安倍さんの生命は終わったと思う。議員も辞職したほうがよさそうな気配を感じるのでした。もしかして更年期障害も重なったのではないかと思ってしまうのでした。

更年期障害、かつては中高年令の女性特有の不定愁訴症状と言われていた。最近は男性にも同じような諸症状が現れることが判った。自分も強烈な更年期障害の諸症状を経験した。期間的には長かったように思う。年齢が50歳を迎える頃から、様々な諸症状が出た。不定愁訴、フワフワと漂う感じ、ドキドキ感。外に出るのも嫌になったこともありました。議論することも儘ならないこともありました。難しい言葉だが、不定愁訴(ふていしゅうそ)、イライラ感はなかったように記憶しています。社会的には50代のオッサンが突然”切れる”なんてことあった。徒然ながらに考えてみると”坐骨神経の圧迫による痛み”が再発したことが原因かなって。

 さて政治のお話は終わり。あとは自民党内の国民不在の跡目相続争いがニュースのメインになるのだろう。政治が迷走しているが、飛行機も迷走しそうな気配だ。

 高知空港からの緊急中継で話題になった航空機。ボンバルディアDHC8-400型機の全機を緊急点検しなさいとのお達しが出た。点検項目は主脚と主脚格納部の装置だ。海外では主脚が折れる事故が続いたのでした。この点検が終わらないと飛行許可がでない重い耐空改善性通報が出されたのでした。

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