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2007年9月 5日 (水)

有効な資格は

ダイビング界のランクと仕事ができなる範囲については一般の方には判りづらいことが多々あるかもしれないですね。

まずはインストラクターですが、とりあえず体験ダイビングから講習まで対応することができまる資格があります。あとはインストラクターでも様々な資格があるのでした。ただインストラクターだからと言っても初心者講習を全員ができるかは、以外にもできないインストラクターがいることも事実です。これは資格だけをトランプみたいに重ねるだけの講習だけを受けただけ。なまじ、インストラクター資格があるからと言っても本当に講習までできるまでには実践の現場で継続的にトレーニングを受ける必要がある。転換教育をうける必要があるのですが、インストラクター資格が、本人のプライドが再研修を受けることを否定することなるのでした。

 次にダイブマスターだ。ダイブマスターはCカードホルダーをガイドする際には対応することができます。ただし初心者講習でのインストラクターに身代わりになることはできないのでした。あくまでも初心者講習を終了した認定証を持っている方をガイドが対象となります。ここでも問題があります。例えば、Cカードホルダーがファンダイビングの申込に来ました。ナイトダイビングを楽しみたいという希望がありました。ご本人様はナイトダイビングの経験がない。ましてナイトダイバーのスペシャルティ講習も受けたことがない。初めてのナイトダイビングってことになるとインストラクターしか対応することができないのでした。同じように18m以上の深さへのガイドもアドバンスダイバー以上かディープダイビングのスペシャルティダイバー認定がないと対応することはできないです。

 アシスタントインストラクター資格ですが、実際には講習でのデモンストレーションを担当したり、インストラクターの直接的な管理下で、直接的な指示があって対応することができるのでした。初心者講習の全面的な責任を引き受けることはできないのでした。

 体験ダイビングについてはダイブマスターは体験ダイビングのバックサポートはできるが、メインでの体験ダイバーの管理ができないのでした。自分が属している団体の場合は、ダイブマスターでも体験ダイビングでのトレーニングと研修を受けていることが前提で対応することができるのでした。でも、所属するダイビングサービスを退職した場合は、体験ダイビングを指導することはできないのでした。

 本当に自分を指導したり、ガイドしてくれる方の有効な資格を確認することは大事ですよ。「あなたはインストラクターですか、それともダイブマスターですか」って聞いてみてください。

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