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2007年10月17日 (水)

医療体制

久しぶりの地震の揺れを感じた。それも徐々に強くなる感じの揺れだった。沖縄本島で生活して12年目かな。大きな揺れだったという印象だった。観測データを確認したら震度2の揺れとのことでした。沖縄本島の東海上で深さ40km、地震の強さはM5.3だった。一瞬津波は大丈夫かなと思ったが。津波の心配はないということでホッとした。

 久々に揺れを怖いと感じた。足元は駐車場になっているのでした。

 沖縄本島での基幹病院である県立南部医療センターでは看護師が定数が確保できないために規定の入院ベッド数の患者の看護ができないということで入院患者の受け入れを一部停止するとのことだ。自分の父も8月半ばに緊急入院した。最初に搬送された救急指定病院では昼間は看護師の数も何とか確保できるようだが、夜間勤務の看護師さんの確保が非常に厳しいと現実を垣間見た。

 地域によっては診療科目として産婦人科や小児科、精神科等での診療を中止せざるを得ない状況にもあるのでした。少しでも余力がありそうと判断された病院に救急患者が集中することになるのでした。搬送された救急病院でも、最低の入院日数が決まっているようだ。ただ、あくまでも患者さんの状態によっては、入院治療が伸びるケースもあるのでした。自分の父も最初の予定では二週間入院したら、次のリハビリ専門病院に転院するとのことでした。

 あくまでも治療計画として予定なのでした。自分等は二週間する前から新しいリハビリ専門病院を探さなければと真剣だったが、転院が伸びて9月4日だった。でも容態が不安定だったので約一ヶ月の継続入院が必要となったのでした。現在は二つ目のリハビリ専門病院に転院してリハビリに励んでいるのでした。

 救急病院での医療や検査、入院等をつぶさに経験することができた。貴重な経験となりました。

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