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2007年10月 6日 (土)

潜れました

台風15号、現在は台湾に上陸して大陸方面に動いているようだ。気象台からは一時的には最大瞬間風速が75mもあり得るとの情報が出た。50mとか60mは当たり前でしたが、久しぶりに75mと聞いて気象レーダーをバッチリと観察していました。今回も台風の目がしっかりして、14号よりも大きかった。今回の驚きは、台風が石垣島の南の海上にある段階で沖縄本島の糸満や豊見城までもが停電していたのでした。

 ラッキーにも、朝方に大雨をもたらしたが、午前9時過ぎには雨も止んだ恩納村でした。港には那覇・宜野湾・嘉手納等の地域からたくさんのダイビングサービスが乗合船を利用するために集まっていた。真栄田岬にも船がアンカーリングしていたが、自分等は砂地ポイントだけを利用していた。他のサービスのダイバー、水面に飛び出していた。遠かったので何があったのか判らないが、場所的には漁礁のある辺りから飛び出してきているのでした。9月には漂流事案が1件ではなく、2件あったそうです。事故の連鎖が続いている砂地ポイント。どこかで事故の連鎖を止めなければならないのでした。

 潜れるエリアが狭まっているのでダイバーが集中しているのでした。水中で交差することが多々あります。以外にガイドダイバーは自分のグループを完全に掌握しているのかなって。振り返る動作もしないで、平気でクロスして行くのでした。自分が何人かのお客さんを引率しているのであれば、相手のグループに先に横切らせて行く。通り過ぎる間、止まって待機します。相手が行った段階で人数を確認して移動を開始します。

 あとはガイドダイバーさんもフィンキックが苦手なのだろうか。フラッターキックをきれいに決めながら泳げるのだろうか心配になってしまうのでした。

 水温ですが、10月になるのですが、まだまだ28から29℃を記録しているのです。温かいのでした。そのためなのだろうが、ガイドでフルスーツやワンピースを着なくて短パンにラッシュガードか薄い2~3mmの保温スーツの上着で潜っているのを見かけますが、身体的に大丈夫なのだろうか心配になるのでした。

 とりあえず事故情報はなかったようだ。

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