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2007年10月25日 (木)

食文化の変化

食肉偽装事件でDNA検査を実施したらウサギの肉が混入していることが判ったと警察は公表した。ウサギの肉ですが、牛肉のつなぎに使うことはあるはず。欧米ではウサギは立派な食材として流通している。ウサギの皮はきれいに剥ぎ取ることができるのでした。肉だって美味しい。日本では豚、牛、馬、羊、鶏等がメインだが、それ以外にも食材としての肉で販売されている動物は多い。珍しいところではワニ、カンガルー、ダチョウなどが店頭に並んでいる。ワニは美味でした。まだカンガルーとダチョウは食したことはないのでした。

 沖縄ではヤギを食することが多い。ヤギ汁専門の食堂もある。最近は食肉処理の法律によって厳しく制限されている。野外での屠殺は禁止されているはず。海辺で内臓を洗うことがある。離島ではちょくちょく見かけることがあった。密殺して食中毒に陥ることもある。そのためかな野外での屠殺は禁止されている。

 最近ではヤギ汁を食べることが少なくなった。地元の子どもも口にすることがなくなりつつあるとも聞いている。ファーストフードとしてフライドチキン、バーガー類、ピザ類が溢れている昨今。馴染みの食習慣だが、若い人にとっては敬遠する食材になりつつあるようだ。自分は匂いが駄目なのでした。蓬の葉を沢山入れて食べることになっている。フーチバだったかな。

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