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2007年11月16日 (金)

潜水士試験合格の喜びの連絡が

元祖”嵐を呼ぶ男”の異名のある私ですが、自分が西表島に着てから天候が回復して来ているのでした。最高気温が26℃を超え、風が当たらないとポカポカ陽気、Tシャツ短パン姿で恒例のお昼寝を楽しむことができました。

 インターネットでの情報検索、沖縄本島の講習生たちから喜びの電話が来た。潜水士の試験に合格したとの報告だった。まだ本人たちには合格の通知は送られて来ていないが、インターネット上での合格発表があったようだ。それで自分が教えた講習生は全員合格したとのことだった。ホッとしました。ご苦労様でした。

 さて、次はダイブマスターやインストラクター資格へのチャレンジだ。潜水士は国家試験だ。でも学科だけで実技は伴わないのでした。昔から実技も検定を実施しようとの話があるが、相変わらず学科のみだけなのでした。学科の中身は、時代を反映してヘルメット潜水からスクーバダイビングに変わりつつあるのでした。久しぶりに教科書も改訂されているので、自分も一緒に勉強をしてみました。国家試験の5択は難しいのでありました。アメリカ形式の4択の選択肢に慣れている自分にとっては5択は難しいのでした。

ヘルメット潜水での実際は、経験者がどんどん少なくなっている現実があるのですが、なかなか全面的にスクーバに切り替えることもできないのでした。ハードハットスタイルではなく、ソフトフェイスマスクの潜水機器が欧米では主流になっているのでした。簡易型のフェイスマスクではなく本格的なフェイスマスクです。

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