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2007年12月 7日 (金)

スーパーピューマを見たよ

珍しい機体を見た。一瞬あれって思ったが、スーパーピューマの飛行姿を見たのでした。薄曇りの前兼久漁港の上空を海上保安庁のスーパーピューマが飛んでいたのでした。昼食後のまどろみの中、普段聞きなれないエンジン音だった。思わず起きて空を凝視、機体がでかい。新型のヘリかなって一瞬思ったが、来年度に配備なるなぁって思い直した。世界最大の大きなの一般公開されない巡視船の搭載機だった。へぇぇぇ

 本日、こんなことがありました。体験ダイビング中にエントリーしたインストラクター、ブッシューって激しくタンクの空気が漏れる音。水中で破裂した模様で、パーンっていう破裂音は聞いていなかった。ホース類に使われるゴム素材の耐久性(海水、オゾン、紫外線、湿気、圧力等)が向上しているのは事実だ。破裂しにくくなっているのは事実だ。今回は高圧ホースの根元だったが、残圧計やセカンドステージの付け根だったら、水中でムチの如く動き回り、非常に危険なこともあるのでした。

 潜水器材の耐久性の問題では、こんなことがあった。BCのインフレーターホースの付け根の部分、たまたま海から船に引き揚げる際に船上のスタッフが、その付け根の部分を持って引き揚げたそうな。結果、当然の如く、空気の袋とインフレーターを固定している部分が外れたそうな。外れたってことは、元に戻すことができるのですが・・・・・。その製品は、インフレーターホースの付け根と空気袋を圧着して固定しているとのこと。ってことは一巻の終わりとなったのでした。修理不可能ということです。以前はインフレーターホースと空気袋を固定するのは専用の部品があって、それで空気袋を挟んでネジって固定していたのでした。

修理店に電話して状態を確認、メーカーを伝えると即答で、修理不可能ですとの答えだった。本人は、そのBCとレギレーター、オクトと残圧計等を働いて貯めたお金で買って一年も経っていないのですが、BCは部品取りに使い、残骸は捨てるのみとなったのでした。

 超薄給の彼氏でしたが、なくなく廃棄処分を納得したのでした。メーカーさん安い器材を作るのは宜しいのですが、修理が簡単にできるような構造だけは保って頂きたいのでした。

 あなたの器材は、大丈夫ですか。耐久性を考えたことがありますか。

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