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2008年2月 7日 (木)

懐かしい機体ベル212

今日も肌寒い一日でした。足が冷えるのでした。

 最近、この恩納村前兼久上空をベル212型が飛んでいることが多かった。と言っても3回かな。この機体も3月末で解役になるのでした。この機体は20年は飛んでいるのかな。かわりにアウグスタ139型が配備される。海上保安庁の那覇航空基地には二機が配備される。お隣の鹿児島基地には一機が配備される予定になっている。

 ベル212では機体重量が4トンだが、AW139だと6トンを超えるのでした。ヘリコプターが空中で停止するホバリングについては、機体重量と同じ推力で空中で停止できる。4トンよりも6トンが重いから、当然メインローターが作る下降気流は強烈になります。相当のダウンウォッシュを覚悟することになりそうだ。

 海保内部での慣熟訓練が行われることになる。ヘリコプターの専門家に聞いた話では、新型機が導入され通常のミッションに参加するには自衛隊では1年半くらいの慣熟訓練が必要とのこと。海保では、導入即実践となるそうだ。機体の数が少ないことと対応する人数が海保の何十倍もの装備と人員がいるためとも言われています。

とりあえず4月以降は那覇航空基地には新鋭の機体が配備されるのでした。石垣航空基地ではベル412が二機、ヘリ搭載の巡視船りゅうきゅうにはベル212、那覇航空基地にはアウグスタ139が二機なのでした。

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