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2008年2月16日 (土)

日焼け止めとサンゴの関係

昨日も時間の経つ早さが、あっと言う間に過ぎると書きましたが、気づくと週末の土曜日だ。時間を追いかけているではなく、時間に追っかけられているという状態だ。怒涛の30代、40代を駆け抜け、50代は時間の流れの感覚は、ちょっとだけはゆっくりかなって思ったが、ますます早さが増しているように思うのでした。これは老いに対する愚痴ですね。

 お天気は晴天、風も弱まった。風はベタ凪とまではいかないが穏やかなお天気だ。週末だからプロ野球のキャンプは紅白戦か、チーム交流試合が盛んだ。北部方面への道は混雑している。アメリカからはメジャーリーグのキャンプインのニュースが放映されている。今年の注目は、野茂さんや桑田さんのメジャー再チャレンジ。野球選手としては年齢的には限界だと言われているが、強い意志の持ち主なのだろうか。ケガをも克服しての再チャレンジ。老いに対する愚痴をボコボコこぼしているときではない。ちょっとだけ頑張ろう。

 イタリアの学者さんから注目すべきことが、それは日焼け止めクリームの成分が海水に溶け出してサンゴにダメージを与えるという実験結果の報告がありました。詳細は東京新聞の2月16日付けのインターネット版に掲載されていました。オゾン層の破壊で地球に降り注ぐ紫外線。紫外線の影響を回避するために日焼け止めクリームを塗ることが推奨されています。紫外線の影響が深刻な南半球から我々が活動している沖縄でも要注意の記事だ。非常に短時間でサンゴの表面に悪影響を与えるとの実験結果だった。一週間とか10日とかではなく時間単位で影響を与えるとのことだ。

 大量の紫外線を浴びることで二次的な健康問題。サンゴが死滅することで海洋が空気中の二酸化炭素を吸収して酸素に変換してくれるシステムも壊れることになる。そういえば地球上の酸素が年4ppm(1ppmは100万分の1)ずつ減っていることが、国立環境研究所の観測でわかったとの記事も読んだ。測定地点は沖縄と北海道とのこと。

何か関連があるのだろうか。二酸化炭素は確実増加しているのは明らかになっていますね。

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