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2008年2月13日 (水)

新型戦車が公開された

今朝が一番の寒さを記録したようだ。沖縄本島北部では午前8時の段階で8℃を記録した。アメダスデータで調べたのでした。午前4時とか5時くらいが一番寒いかなって思った。が、一番の寒さは午前8時でした。午前5時台では9℃でした。敷布団の下にはウレタンマットを一枚敷いています。そのために温かく感じたのだろうか上掛けは毛布一枚だった。薄い上掛け布団と毛布の二枚をかけていたが、背中側が暖かいため吹っ飛ばしたようです。ちょっとだけ寒気を感じて起き出したのでした。それが午前7時前でした。まだ、寒い日が続くことになるのだろうか。

 昨年末の気象庁の長期予報では、この冬は温暖化傾向があるとのことでした。12月は比較的温かい日々が続いた。年末年始は、結構な寒さが続いた。中旬も温かい日々が続いたが、一旦荒れると寒さが一段と強烈になったのでした。一般的には温暖化傾向が強いのだろう。逆に寒暖の差が激しくなり、体調を崩す場合が多いようだ。身体的にはブルブルしているが、まだ風邪気味にはなっていないのでした。

 陸上自衛隊が新型戦車を公開した。現在の90式戦車に比べると6トンも軽く、総重量44トンとのこと。61式や74式戦車までは、現在のJRの貨物列車の無蓋車に載せて運ぶことができたはず。鉄道輸送することを前提に重量や装備、車体幅等が決まっていたと言う話だ。90式になってから笑えない話があった。相模原で作っても北海道の第七戦車師団に運ぶことができない。そのために車体と砲塔を分離して北海道に送って、北海道にて改めて車体に砲塔を載せて部隊に配備したと言う話があった。

 今度の新しい戦車は、ちょっとだけ小ぶりになった。装甲を短時間に交換することができること。それに乗員の数が少なくて済むようになった。イスラエルの主力戦車のメルカバではドライバー、砲手、弾薬運びの3名となったはず。これはイスラエルは人口が少ないために少人数でも運用できるように自動化がしたこと。自衛隊でも人数が少なくても運用できるような構成になった。大柄の米兵は搭乗することができるのだろうか。74式戦車の時は、大柄な米兵は搭乗してもスペースが限られていたということだった。

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