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2008年2月27日 (水)

沖縄だけなのかな

昨日は2月の26日、歴史的な記念日としては226事件だ。当時の記録映像を見ると雪景色だった。日本が戦争への道を下り始めるきっかけになった事件と考えられています。

 沖縄には多数の米軍基地がある。多数の日本人が働いている。その職種の中で軍雇用の基地警備も含まれる。その警備員には銃器を携帯させている。今回、沖縄県議会で問題となったのが、その日本人警備員が基地と基地の間の民間地域を移動する際も拳銃を携帯していたとのこと。日本人警備員は、アメリカ軍の憲兵隊に属している。憲兵隊の命令なので拒否することは懲戒処分になることが前提となっているのでした。軍雇用といっても日本人は、民間人の立場となるとのこと。彼等が上司からの命令であっても基地以外の民間地域で拳銃を携帯することは銃刀法違反となるのでした。

 銃の話題では、あれって首を傾げたくなるようなことが頻発している。それは日本の警察官の銃の取扱いのこと。勤務中に拳銃自殺する例が多くなっている。ある地域では同じ交番内で連続して発生している。また人通りの多い時間帯にも自殺して貫通した弾が壁に当たって止まった例。あと多いのは拳銃を点検する際に全弾弾装から抜いたと思ったら、一発残っていた。それを誤って暴発させた。幸いにもケガ人が出なかった。

秀吉の刀狩以来、日本人には銃は身近に存在しないものでした。銃を法律で所持が認められている職業の方々は、くれぐれも取扱いには注意を払って欲しいのでした。

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