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2008年2月15日 (金)

観光客の財布の紐は・・・

すでに2月も折り返しだ。時間の経過は早いのでした。じっくりと4月以降の計画なんて考えていたが、気がつくとすでに2月も半ばでした。沖縄の大多数のダイビングサービスは2月末まで休養や営業活動で地元を留守にしている。身体的なメインテナンスも実行中の方もいるようです。

 そろそろ卒業旅行が始まっている。ただ大半がスクーバの講習よりも体験ダイビングかな。いや今年はスクーバの体験ダイビングよりも、より安価なスノーケリングにシフトしているようだ。ただ気象状態が不安定になっているので陸上の観光施設が大賑わいになっている。北部の海洋博記念のちゅらうみ水族館は大盛況だ。

 居酒屋さんからは、思ったよりもお客さんの入りが宜しくないとのこど。コンビニとクーポンでの割り引きが効くお店になるようだ。居酒屋さんでは一人当たり2000円から3000円くらいの割り勘が多いと聞いた。無国籍料理のお店も多くなったているが、自分が出入りしたことがないのでした。豚肉が大人気なようだ。あとは泡盛のショットバーかな。これもお酒が飲めないので詳細は判らないのでした。かつては沖縄でステーキを食べることがステータスだった。最近は牛肉よりも豚肉にシフトしているのでした。

 サカナについては内地のほうがはるかに多くの種類が食べられる。ホテルや高級料亭では、高い食材になるが築地の市場から宅急便で送られてくるのでした。これはある程度の高額の出費を覚悟すれば食べることができるのでした。

スーパーの陳列棚には、サンマ、サケ、マグロ、イカ、タコ、地元のサカナが二種類くらいかな。以外とサカナは売られていないのでした。

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