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2008年2月23日 (土)

真相究明は、どこまでできるのか

内地では「春一番」が吹き荒れたとのこと。イージス艦衝突の現場海域でも大荒れの様子だ。深海調査船の捜索も中止となった。2~3日は荒れた状態が続く勢いだ。

 官側からチョロチョロ漏れ出てくる情報、二転三転しているようだ。でも、最終的には見張り員が全員交替した時間が午前4時だったことまでが判明している。見張り員同士の引継ぎ事項ができていなかった。あとは、そこ退け、そこ退け状態で大形艦が通過するから小型船が回避行動を取れという認識だった可能性も高いことが指摘されてきた。

 それにしても自衛隊側の事故処理、その後の対応も拙さが滲み出ている。後手後手に対応策となっていることが誰からも明らかになっている。言い訳に終始しているのでした。官僚の歯切れの悪い答弁、ときには笑顔すら浮かべる会見って、如何なものだろうか。真剣な眼差しでの応答については、最近の様々な謝罪会見でお目にかかることが少なくなっているのでした。

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