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2008年2月 5日 (火)

外国製テレビドラマ

テレビドラマ、アメリカ製のテレビドラマ。自分等の年齢だと昭和30年代の後半から日常生活にテレビが出現した。自分の記憶だと小学生2年位かな。昭和35年くらいの記憶があるのでした。NHKの「チロリン村とクルミの木」夕方5時45分から6時までの放映だった。あとはアメリカ製のテレビドラマが放映される中で成長した。記憶にあるのは西部劇の「コルト45」「シャイアン」や「ライフルマン」ローハードとララミー牧場は見た記憶はあるのですが、印象は薄いのでした。ベンケーシーもチラリとしか記憶に残っていないのでした。「ルーシーショウ」と「アイ・ラブルーシー」「ハイウェイ・パトロール」、「名犬ラッシー」と続きます。

 コンバットが昭和37年かな。私の地方でも東京と同時に放映開始になったと思います。秋から春先は午後8時からの放映だった。水曜日のゴールデンタイムなのでプロ野球中継が始まるとお休みだった記憶があり。雨降りでプロ野球中継が中止になるとコンバットが放映されたはず。でも、この時期はテレビのチャンネル権は、母親が握っていたように覚えているのでした。

 現在は、NHKの地上波で放映されているERかな。現在放映されているバージョンは11シーズン目だと思う。ERを見るたびに日本の救急医療の現場が気になってしまうので、真剣に見入ってしまうのでした。ちょっと前は、モルダーとスカリー捜査官の活躍するXファイルに釘付けだった。あとは深夜放送されたCSIかな。科学捜査官の活躍を描いた刑事ドラマ(?)イギリスの検屍官のドラマも興味があった。

 本屋さんで「懐かしのアメリカTV映画史」なんてタイトルを見ちゃうと買ってしまうのでした。懐かしさのあまり中身を見ることなく背表紙のタイトルだけ買ってしまうのでした。

救急外来の急がしさを垣間見ることがあるのですが、ERほどの喧騒はない。ただ現場では、時間の流れがゆっくり流れているに思えるのでした。救急だから、もっと迅速にって考えしまうこともあるのでした。

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