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2008年2月19日 (火)

野島崎沖からの中継

朝、起きてテレビをつけた。画面の中に小さな画面があり、海が写っているのが判った。めがねをかけてテレビに接近。他のチャンネルに切り替えたら中継画面になった。海上自衛隊の最新鋭イージス艦と漁船が衝突したことが判った。

 最新鋭のイージス艦、ミサイル防衛の要として莫大な予算で建造された護衛艦のはず。最終的にはFRP製で作られた小さな漁船には人間の目視力によってしか対応できないのだろう。遠くの超高速で飛行するミサイルをキャッチして、対空ミサイルを発射して日本を守るべき装備だったはず。

 報道陣は鬼の首をとった如く執拗に機密事項満載のイージス艦に接近して放映している。レーダーやアンテナの形状、船首には衝突した痕跡を撮影している。海の透明度が高いために船首の下、つまり船底の膨らみも写っているのでした。対イージス艦の装備に興味のある国ではバッチリ録画しているだろうなって。

 あまり近づき過ぎて搭載しているレーダー波の影響を受けないのだろうか。ちょうど電子レンジと同じような影響が出ないのだろうかって。直近でないと影響がないのだろうか。撮影した映像を電波に変調して中継局まで送るが、映像に乱れがなかったので搭載しているレーダーは止めていたのだろうか。

今回は、現場海域に複数の漁船がいた。目撃者が多数いるので原因追求には時間がかからないと思われます。7,700トン対7トンの力の差。救命胴衣を着ていないと推測されている。水温が18℃とのこと生存時間にも限界がある。早期の発見救助の報に接したいのでした。

 横須賀で発生した護衛艦の火災、その原因が判った。無許可で持ち込まれた保温冷庫からの発火だとのこと。乗組員が勝手に戦闘指揮所(CIC)に持ち込んだものと判明した。ちなみに中国製の家電製品だった。

 同じ海で仕事をしているが、自分等も小さな船を利用

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