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2008年2月20日 (水)

ヒューマンウォッチング

久しぶりに出迎えに那覇空港に行きました。ちょうど内地や離島からの到着便が沢山集中する時間帯でした。予定よりも40分くらい遅れた。団体旅行が多いのかな。一旦1階の手荷物受け取り場から自動ドアを出ると戻ることができないルールになっている。団体旅行で来て、ドタバタして忘れ物したのだろう引き返すがガードマンに阻止される。自分が居た40分くらいの間に3名くらいが押し問答していました。

 ヒューマンウォッチングは面白いというか興味津々だった。ベンチに座って自分の前を通り過ぎる人の顔を見る。様々な人種の違いだったり。同じモンゴロイドであっても頭蓋骨の形が違うのでした。絶対にモンゴロイド系の骨格とは違うと思って見ても、どうしても日本人だなって考え込んでしまう場合もあったのでした。頭蓋骨の大きさにも様々なことも興味深いのでした。

 鼻の形、頬骨の出っ張り、唇の厚さというか太さ等だ。あと本人の生育歴かな。栄養状態も大きく作用するのが判っている。食べ物でも硬いものから柔らかいものまで様々な食習慣の影響も考慮しなければならない。びっくりするのは脚の長さ、細さが際立つ方も多かった。空港内ではアメリカ軍関係者も多く見かけるが、本日は沖縄と岩国の海兵隊員に公務以外の民間地域への外出禁止(無期限らしい)令が出ているので空港への出迎えは少なかったのだろうか。

 イージス艦の衝突事故、前方の見張り警戒員のヒューマンエラー説が強くなっているようだ。

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