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2008年2月18日 (月)

冬の修旅

冬の旅、修学旅行での体験ダイビング。航空会社が運賃を値上げした関係で1月から3月にシフトしたのでした。さすがの沖縄も冬の寒い時期に当たります。旅行社は売り上げを立てるためには修学旅行を販売するしかないのでした。手数料は10%とか15%を要求します。手配旅行という名目があるために、何でも手配すると手数料が入るシステムになっているのでした。

 さすがに、この時期に体験ダイビングをしたいと学校側が言っている場合もありますが、折角沖縄に来たからには海を覗いてみようってことになるのでした。半ば強引なとこもあるかもしれない。一人当たりの紹介手数料が入るのでした。できるだけ多くを参加させることが旅行社の利益になるのでした。

 最近の学生さんも皮下脂肪をたっぷりと蓄えたデップリ型よりもスリム体型が多いので、一旦寒さで震えが始まると止まらないのでした。潜降する前から震えている学生さんもいます。武者震いではなく本当に寒くて仕方がないのでしょう。私の脇腹の贅肉でも分けてあげたいくらいです。

 知人のダイビングサービスが、体験ダイビングを請け負っているが天気が穏やかだったので港から出航して午前中で対応することができたようです。ご苦労様です。

ただこれからはフリーのインストラクターが不足気味になっているので大量にスタッフが必要になる修学旅行での体験ダイビングも人材不足で成立するのが難しくなるかもしれないのでした。経験豊富なインストラクターレベルでないと対応することが難しいのでした。ただダイビングインストラクターですとの認定カードを持ってきても、はい即採用ってことにはなりません。

 珍しくお天気に恵まれた体験日和なのでした。

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