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2008年2月17日 (日)

DVD録画規格が決まった

日焼け止めクリームの功罪の話を書いたが、あるグラビアアイドルさんは年間に250本とも300本とも言われるくらい日焼け止めクリームを塗るとのこと。記事をよく読むと、もしかすると750本くらいを消費する計算になるのでした。凄いことになるのですね。

 紫外線対策が優先されるのだろう。皮膚がんになりにくいことが優先ですね。

 映像の記録方式にある程度の結論が出たようだ。かつてのベーターとVHSビデオように長引かないで決着したようだ。自分が社会人になってからビデオレコーダーが一般化した時期と重なっています。ベーターとかVHS形式の前にはUマチックなる30分くらいしか録画できないシステムがありました。その前はオープンリール形式での録画システムもありました。ベーターは画質が非常にきれいだった。画質が劣るが3倍速で録画できるということでVHSに軍配が上がったと記憶している。自分は画質がきれいと言うことでベーター愛好派だった。

 今回はブルーレイディスクとハードディスクでの録画ではブルーレイ派に軍配が上がった。ベーターではソニーが負けたが、ブルーレイではソニーは勝った。東芝だけがハードディスクを製造して販売していた。アメリカで年末商戦では超破格値で販売したとのこと。多くの消費者が購入したようだ。自分はDVDについてはパソコンでしか録画できないので今回の騒動には巻き込まれていないのでした。

ベーターとVHS騒動のあとには、8mmビデオなる規格があった。ベーターの次は8mmだぁとばかりにカメラ二台、録画装置6台(据え置き2台、携帯型4台)を揃えた。でも長続きしなかった。最近の引越しでベーターに8mmビデオテープを合法的に処理することができました。

 これからはカードタイプの記憶システムが優先されるのだろう。映像の記録、保存は人類の長年の夢だった。最近の調査では、DVDでの記録は素材や作られたメーカーや国等の違いによって寿命が大きく違うことが判明した。半永久的に保存できるのと、すぐに劣化してしまうこともあるとのこと。これは困った。テープの時代はカビに注意したが、DVDディスクとなると二枚くらい同時に作らないと安心できないとのこと。これは困った。

 

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