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2008年2月24日 (日)

悲しい習性かな

急転直下の寒さだ。またもやキーボードを操作する手がパソコンの熱に敏感に反応しているのでした。内地でも30m前後の強烈な風が吹いているとのこと。

 沖縄の新聞に驚きのニュースが出ていた。びっくりした。とうとう起きたかぁって。高校生や中学生の飲酒補導だったが、本日は小学6年生が補導された。小学生の飲酒。明治時代までは小学生が飲酒していたという事実。酔っ払って授業にならなかったということで未成年者の飲酒が法律で禁止された。そのきっかけが小学生の飲酒癖だった。歴史は繰り返すのかな。ちょい前に那覇市内では中学2年生が「暇でやることがなかったからビールでも飲もうか」ということだった。大人顔負けだ。

 小学生が飲酒で補導されたのは沖縄でも始めてかな。飲酒に寛容な社会であっても、さすがに小学生の飲酒には驚いてはいると思う。

 若年でのアルコール摂取での問題は、耽溺性に陥りやすい状態になると言われています。居酒屋さんで宴会でも、子ども同伴は当たり前の風土。親が楽しそうにアルコールを飲む。ニコニコ、ワイワイと愉快に騒ぐ。それを見て育った子どもは、早い段階からアルコールへの興味が強くなるのではないかと心配になるのでした。

お詫びがあります。先日のDVDの録画云々の話を書きました。録画ではなく高画質の映像を再生するの為システムでしたが、自分は録画システムの違いだと書いてしまいました。お詫びします。私のHP読者の方からしっかりとご注意を受けました。

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