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2008年5月 3日 (土)

地震情報

連日が地震情報がテレビ画面にテロップで流れます。沖縄では大きな地震が少ないという理由で、本土の企業が沖縄本島に大規模なデータ集積センターを構築しています。でも、本当に地震が少ないのだろうか。

 この何日間、宮古島近海にて地震の発生情報が頻発しているのでした。マグニチュードは3から4クラス。震源地の深さは30kmくらいと、ちょっとだけ深めだ。津波の心配はありませんとのメッセージがでるのでした。

 宮古島近海の震源地、かつての明和の大津波の地震の震源地に近いように記憶しているのでした。明和の大津波、石垣島に甚大な被害をもたらした地震だ。西暦だと1771年4月24日(明和8年3月10日)となっています。石垣や西表方面のリーフの上に大きなサンゴの塊が打ち上げられているのは、深場から押し上げられたとの話だ。

 連休中なので多くのダイバーが潜っているが、果たして、どれくらいの数の船長がラジオを聞いているだろうか。最近は、携帯電話の緊急情報サービスとして通報してくれるサービスがある。これは有料サービスかぁ。情報をどこまで収集するかにありますね。

 多くの観光客が集まる季節の災害情報。パニックにならないように注意しなければならないのでした。大きな地震の前触れでないことを祈るのみです。

 

 自分の体調ですが、まだ縫合した胸膜とか胸部の部分に痛みがあります。抜糸が終わっているが、まだまだ当分痛みと付き合わないとならないようだ。体力が相当消耗しているのだろう。1時間くらい動き回ると1時間くらいおとなしくしていないと辛いのでした。二週間以上の臥せ状態の影響は深刻だ。少しづつ体力を回復しなけばならないのでした。

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