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2008年9月16日 (火)

日本でもハリケーンハンター部隊も作っては

今日も台風13号の話題です。またもや石垣や与那国島も大雨洪水警報が出された。石垣空港の滑走路に雷が落ちた。滑走路に穴が開いたので空港が閉鎖された。せっかく臨時便まで飛ばしたが、大雨による視界低下、それに滑走路の破損とダブルパンチだ。滑走路の穴は技術的に塞ぐことができるようで修復可能とのことだ。良かった。

台風、大雨、落雷、洪水、高潮、強風、Uターン、吹き返し。やはり、昔からの言い伝えの「9月の台風は怖い」。

 大当たりです。沖縄本島も、これからUターンした13号の影響で強風が吹きそうだ。また大雨たっぷり降りそうだ。

午後1時ですが、ほぼ南寄りの風6mを観測した。気温は29℃で、曇り空だが、国土交通省の気象レーダーでは、バッチリと大量の雨粒を含んだ雲が南から、どんどん切れ目無く続いているのが確認することができた。台風そのものは東シナ海上なのでレーダー観測所がない水域を通過しているので、外側の雨雲しか確認できないのでした。 hpはhttp://www.bosaijoho.go.jp/radar.html#a_topとなっています。自分には重宝しているhpでした。台風の位置によっては、台風の目も確認することができますよ。今回は、バッチリと確認することができました。

 日本にもアメリカ空軍にあるような「ハリケーンハンター部隊」を作っては如何でしょうか。毎年、20個くらいの台風が発生、その中で4から5個くらいが被害を及ぼす可能性がある台風。発生の源は、はるか南方のヤップ島近くとなるが、防空識別権の内側であれば気象観測のためのデータ収集について飛行は可能なはず。いくら気象衛星の精度が高くなったとしても実際に台風を直近で人間の目でしっかりと観測することが重要と思うのでした。バックアップの機体も含めて3機体制くらいで日本版のタイフーンハンター部隊を創設しては如何でしょうか。対潜哨戒機が多数、余っているとも小耳に挟みましたので、気象観測機に転用すべきでは。

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