« 体育の日連休が始まった | トップページ | カエルアンコウ撮影できた »

2008年10月11日 (土)

たっぷり北風の洗礼でした

連休初日、沖縄本島の恩納村では北風が強く吹き付けていた。地面の温度が高いために肌に当たる風は、冷たさよりも生温かい感触だった。起き抜けにはボウッとする感じだった。

 恩納村前兼久漁港からは潜りの船が出た。でも北風のために砂地ポイントに集中だとのこと報告でした。この時期になると朝起きてから風の方向を見極めないと駄目です。前日の天気予報で、ある程度の予測を立てるが、午前7時前後に方面を決定しないと駄目。場合によっては船での出航は中止と判断することもある。北部の崎本部に陸路移動ということになる場合もあるのでした。

例年に比べると温暖傾向なので、判断を誤りそうになることがあるのでした。希望的観測で船を出してしまい、結局は荒れた中でエントリーしたが、水中では流れが厳しかったり、三角波で船が翻弄されて逃げ帰ることもあるようだ。何とかなりそうと簡単に判断して、痛い目にあうことがあります。昨年の9月には事故が続出した。水中を知らない船長が強行して船を出したために大ケガが続出したのでした。

 これまでの経験では、無理して出航、ポイントでは予想外の流れが発生したり、濁りが残っていたりと散々なことが多い。事前に偵察潜りを早い時間帯に実施して、水中がゲスト対応できるか、どうかを判断することもありました。こんなことを事前に実施してスタッフが確認するサービスは、ごく少数ですが、しっかりと存在しています。

 その結果、午前はボートダイビングを中止することもあります。無理は事故の素なのでした。

 知人のダイビング経験者の方に紹介をお願いします。締め切りまでに時間がありませんが、研究の手助けをお願いしたいのでした。

ダイビングモニター募集のホームページ http://www.niac.or.jp/kenkou/index.htmlの紹介です。すでに首都圏で広報活動が始まったかと思います。沖縄ヘルスリゾートでの「滞在型スクーバダイビング」が健康に与える影響の調査を開始

 ~ 沖縄の特徴、比較優位性を活かした「健康・癒し商品モデル」の開発に着手 ~

 

 

|

« 体育の日連休が始まった | トップページ | カエルアンコウ撮影できた »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。