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2008年11月14日 (金)

寒さ対策の知恵

ダイビングサービスのボヤキが聞こえてくるのでした。何で11月は、ゲストがいる時は寒くなったり荒れるのだろうかって。今日はピーカン、ベタ凪、ポカポカ陽気だが、こんなときに限ってゲストがいないのでした。皆さんボヤキが始まった。

 荒れる時は、泣きが出そうなくらいの荒れようだ。先週が典型的な荒れ方だった。困った。これから年末にかけては不安定な天候になるのでした。おまけに寒さも、一段と強くなってくるのでした。寒さだけは避けられないのでした。ダイビングポイントに温泉場が欲しくなる季節なのでした。温水入りペットボトルか、ジリカンの準備が必要になるのでした。

 携帯用のホッカイロも幾つか用意してあります。防寒具も別に用意してあります。ある優雅なサービスでは、保温スーツを潜水本数分を用意しているのでした。偉いと感心しました。それって常識なのかな。濡れたままのスーツを着せるよりも乾燥したスーツを提供してあげるのは、自分としては目新しいものがありました。

 そろそろウェットスーツからドライスーツも登場の季節だ。ガイドもドライスーツを準備している人もいるのでした。ボートでは防風対策としてビニールで風避けを作っているサービスもあります。船上での味噌汁作りや温かい飲み物を提供するためにガスコンロも用意が始まる時期でもありました。乾燥ワカメ、ネギ、卵、味噌、ダシ等の準備も怠らないようにしたいのでした。

 かつての自分は、潜る前に体内で燃焼しやすいということでチョコレートを食べてから潜っていました。そのおかげかな、春先に体重がびっくりするくらいの値を指したことを覚えていました。

今年、4月から沖縄原産の雑誌「FUN DIVER」を知人が創刊した。2ヶ月に1冊の割合だ。自分も記事を書いています。どんな雑誌か確認したい方は、メールにて連絡をください。質問箱からで結構です。サンプル雑誌をドサッとお届けします。ついでに定期購読申込書も一緒に同封します。クロネコヤマトのメール便にてお届けします。

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