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2008年12月26日 (金)

三流政治の末路

朝から寒いです。気象図では等圧線が縦じまになっています。西高東低の典型的な冬型だ。曇り空なので放射冷却現象はないが、大陸からの冷たい風が吹いているのでした。水道水も冷たいです。と言っても、気温は20℃くらいだ。ウィンドチル現象だと、体温が低下することになる。この時期のダイビングでは、潜った後の保温対応が問題になります。

 海は大荒れだ。リーフには大きなウネリが発生している。攪拌されるために水温が、ちょっぴり低下する。23℃くらいあったが、一気に21℃くらいまでは低下するかな。例年だと21℃くらいになるはずなのですが。水温が高めに推移しているためにモズク漁の漁師さんにとっては、この冬型の気象状態は幸運をもたらすことだろう。

 あとは年末まで荒れた状態が続き、お正月の三が日くらいはベタ凪が続いてくれるとダイビング関係者は、ホッとするかと思います。世界的な不況の影響だろうと思うが、年末年始のダイバーさんの予約は少ないのだ。連続的な長期休日の絶好のチャンスなのですが、先行き不安な経済情勢、政治も議員自身の進退に躊躇している状態なので、完全にお先真っ暗なのでした。

 明るいニュースって探すのが一苦労するくらい、暗い話題しかないのでした。

 東南アジアの一部地域によっては社会秩序が不安定になっているために観光客の動きが、極端に鈍くなっている。日本では円高ドル安状態なので、ドルの交換レートが1ドル100円以下になっているかな。日本人が海外に行く場合には、ドル安の恩恵を受けることになり割安感があるのだ。それでも年末年始の海外旅行に出発する人出が落ち込んでいる。「家こもり」が、この時代の風潮のようだ。

鍋料理が話題になるかな。それともDVD、読書、ゲームかな。読書は低迷かな。大画面での家庭映画館が賑わうのだろう。この冬は大画面のデジタルテレビが価格低下を反映しているとのこと。一説によると供給過剰で商品が市場でダブついているとのことだが、お金がある人は買えるが、自分らは古典的なブラウン管式のアナログテレビが精一杯なのでした。

2011年以降は、テレビ難民なる言葉が出てくる。これはアナログテレビでの受信ができなくなるが、アナログテレビにチューナーを取り付ければアナログテレビでも見ることができるというが、そのチューナーを買うことができたり、最新式のデジタルチューナー内蔵のデジタルテレビを購入できる階層では問題ないが、買えない階層もあるのでした。自分はチューナーを購入することを検討している。

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